改めて、  パゴダって何?  発行:パゴダ実行委員会 企画編集:トランタンネットワーク新聞社 協賛:都市基盤整備公団神奈川地域支社 発行部数:1万部 隔月発行(無料) 〒231-0032 神奈川県横浜市中区不老町1-2-1-1002 TEL 045-226-2830 FAX 045-226-2831 E-mail info@30ans.com  http://www.30ans.com/ パゴダ紙面の一部はインターネットでも ご覧いただけます。 パゴダは たまり場 本紙Pagodaが 能見台のエリア情報紙として登場したのは 今から2年前のことでした…。 パゴダサロンは 出会いの場 パゴダクラブは サークル支援  子育て中の母親、シニア、子どもなど、誰もが夢を描ける能見台コミュニティを目指し、世代や男女を越えた「人」との出会いの場を提供する「パゴダ」。「たまり場」という意味を持つこのプロジェクトがスタートしたのは約2年前のこと。  新しい集合団地の建設計画の進行と共に増加する地域の人々と、変わりゆくまちの様子を映す能見台街づくり通信『Pagoda』は、地域のコミュニティをつくる読者参加型の情報紙として創刊以来、すでに12号を隔月で発行。その内容は、近隣エリアの生活情報や地元で活動する人情報、イベント情報など、人と人を結ぶメディアとして、内容の充実をはかってきました。  とくに1面の「ビューティフルライフ」では、仕事や趣味を通じ、能見台にいきいきと暮らす人をクローズアップ。さまざまなストーリーを紹介することで、地域の中にたくさんのアクションが起りました。  また、「パゴダサロン・セミナー」では、地域の人々を対象にしたサロンやセミナーを企画。   企画者は自薦および他薦。地域で素敵に暮らす人に、アクションしてもらえるようなしくみをつくりました。そのジャンルは趣味や実益を越えて多岐にわたり、情報紙Pagodaを通じての集客という限られたメディア発信にもかかわらず毎回たくさんの参加者に恵まれ、企画者と参加者が初めて出会い、楽しいひとときを共有することに成功したのです。  情報紙の発行とサロン・セミナーの運営のほか、昨年はパゴダクラブという枠を設けて自立型のサークルを支援。  地域で何かを始めたい、アクションしたいというサークルやグループをネットワークしながら交流をはかりました。現在は3つの「パゴダクラブ」が登録して活動中。年間1万円の補助金支給ほか、パゴダ紙面の提供や運営の相談・アドバイスなどを実施。新しい地域ネットワーク助成事業として、その取り組みが注目されています。  このようなパゴダプロジェクトは、地域の人々に応援されながら、着実に人から人へとつながりを見せ、ここ能見台というまちにいくつものドラマを生みました。  この日、ビーコンヒル能見台サウスヒル集会所に集まってくれたのは、付近にお住まいの子育て真っ最中のお母さんからシニアまで。まさにパゴダ物語の主役たちともいえる6名の皆さんに、それぞれのパゴダに関する思いや感想、企画の内容への要望などを含め今後に期待することなど、さまざまな意見を伺いました。  日常、編集部に届けられるアンケートとはまた違った生の声にドキドキワクワク。以下2ページにわたり詳細をお伝えしますが、ここへきてパゴダの認知度、信頼度の高さを改めて実感。  情報紙とホームページというメディアミックス、そしてサロンやセミナーという場づくりによる相乗効果のあらわれと自負すると共に、その責任と意義を感じています。  情報紙Pagoda、あるいはパゴダサロンが、パゴダ本来の意味である「(人や情報の)たまり場」となり得るように、今後ますます努力していきたいと思っています。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。  山と海に囲まれた自然の豊かさが一目で気に入り、7年前にウエストヒルに引っ越してきました。最近は海が見えなくなって少し残念ですが、子どもの友だちが増えると思えばいいことです。ここは公園や遊び場がいっぱい。学校から帰っても遊び場には困りません。休みの日は息子とサッカーをしていますが、とにかく子育てには最高の環境ですね。  パゴダとの関わりは、家族で情報紙Pagodaの「ビューティフルライフ」のコーナーに紹介されたことが最初のきっかけです。  妻は趣味と実益を兼ねてプレスドフラワー(押し花アート)をやっていますが、「教えてほしい」とか「プレゼントにしたいから」と注文をいただいたりしているようですね。  ぼくのほうは、Pagodaを見た能見台小学校の子どもたちから「どうしたらサッカー選手になれるんですか。話を聞かせてください」と、手紙をもらいました。子どもたちの夢を応援してほしいと、能見小(中村章悟校長)の「総合的な学習の時間」に招かれて、サッカーのことを話してきました。将来ここから、Jリーガーが誕生したらうれしいですね。  子どもにも、マナーの基本として、挨拶の大切さを教えています。地域の人々がみんな挨拶を交わせるようなまちが理想です。それは環境よりも、もっともっと大切なものではないでしょうか。  たくさんの情報がある中で、ローカルな口コミ情報こそが本物の情報だと思います。Pagodaは、人もお店も見えている情報なので信頼性が高いですね。  私はサークル「おひさまクラブ」に加入し、地域の仲間たちと一緒に子育てをエンジョイしていますが、今はまだ子どもに手がかかるので、ママたち同士がゆっくり交流できる機会はそう多くありません。子どもを預けてPagodaに掲載されているようなお店で食事を楽しめるようになったらいいですね。   それから、パゴダサロン「裏千家一服のお茶でリフレッシュ」に着物姿で参加したことをきっかけに、たくさんの出会いがありました。   本紙「ビューティフルライフ」のコーナーで「能見台のまちでも、着物姿がごく自然に見られるようになったら…」と夢を語った私ですが、その後、自ら地区センターやパゴダサロンに企画を持ち込み、「着付けサロン」を開催。さらに、子どもが通う保育園の夏祭りでは、先生方の予行演習として浴衣の着付け指導に借り出される一幕もありました。  地域の中で、自分にできることや好きなことを生かせる場面があるって素敵です。  Pagodaもパゴダサロンも、自分探し、自己実現の場になっているんですね。  並木の公団住宅に住んでいますが、イトーヨーカドー(能見台店)に買い物に来たついでに必ず「Pagodaはないですか?」と尋ねています。  Pagodaには、パソコンサークル「チェリーパソコンプロジェクト」代表として紹介していただきました。自宅をパソコンをツールにしたたまり場として開放していますが、Pagodaを読んだという方が、横須賀エリアからも集まりました。  近所の方とは交流も多く、おしょうゆを借りられる間柄ができています。子どももいるので、誘われた会やイベントには積極的に顔を出します。自治会などの役員を経験すると、ご近所とのつながりも濃くなりますね。  Pagodaには、横須賀や磯子、上大岡など周辺の情報も欲しいですね。能見台は場所も人も情報もいっぱいあって、パゴダの活動はうらやましいくらい。パゴダの存在や活動を広くアピールしていけば、どんどん大きくなっていくでしょうね。  サウスヒルの管理人の仕事をしていたことから、一昨年スタートした自治会の会長にさせられてしまいました。おかげで地域の皆さんの様子はよく知っているし、要望もたくさんありますが、まちづくりは、サウスヒルだけの問題ではありません。周辺地域の組織や団体とも上手に調整、連携していかなければと思いますね。  能見台のまちづくりは、日中まちにいる高齢者と子育て中のお母さん世代の問題がカギですね。年金生活でやりくりしたり、相続税問題で頭を抱えている高齢者たちと、一方で頼る人や相談相手もなく、困っているお母さんたち。両者をうまくコミュニケーションさせる方法を、パゴダと自治会が一緒に考えられたらいいですね。  高齢者の人材はいっぱいあるから、いろんなことができると思うよ。自治会では、小学生を対象にお手玉やめんこのような伝承遊びを伝えようという動きもあります。土曜日がお休みになって塾に行かせるのではなく、子どもたちが楽しく遊べる場所がつくれたらいいですね。  Pagodaがポストに入るのを心待ちにしています。福島県の出身なのでこちらにはあまり友だちがいませんし、普段は1歳の息子の子育てに追われ、忙しく過ごしています。最近公園で知り合った親子と行き来するようになりました。  Pagodaに載っていた人をまちで見かけ「あっ、○○さんだ!」と気づくこともしばしばですが、なかなか話しかけられませんね。こちらに引っ越して一番驚いたのは「隣近所のおつきあいが極端に少ないこと」。いつかは私の手を離れていく子どものことを思えば1人でも2人でも顔見知りを増やしたいと思いますね。  それから、ほんの1時間でもいいからひとりで買い物や息抜きができる時間がほしい。実家が遠いのでいつも思いますが、誰か子どもを預かってくれる人はいないかな。地域に「頼れる人や家」があるといいですね。パゴダを通じて、いろんな人と知り合えたらと思います。  これからの季節は、公園など、小さい子どもも気軽に参加できるアウトドアのパゴダ企画をお願いします。  長い東京での暮らしから鎌倉へ移転し、その後、坂のある暮らしに不便を感じて、ここビーコンヒル能見台へ引っ越してきたのが3年前。豊かな自然環境と美しい街並み、高齢者施設の充実などもあって、ここなら便利で安心な暮らしができるかなと思いました。  今のところ健康で、気楽なひとり暮らし。時間もゆとりもあるので、少しでも地域のお役に立てればと自治会の役員を引き受けました。地域にはシニアがたくさんいらっしゃいますが、何か習い事をしたりサークルに入ったりと活発に活動されている方と、私のように家に閉じこもっている方とに分かれています。皆さん一様に、自分のことだけではなく、地域の方々のために何か自分にできることはないかと考えているはずです。  私も、昔やっていて貯め込んでいる布地などを出して、どなたかに差し上げたり、私でよろしければ教えて差し上げたりもしたいですね。  Pagodaでは、シニア向けの情報をもっと紹介し、元気なシニアを引っ張り出してほしい。たくさん読むのは疲れるのでわかりやすい楽しい記事を期待しています。 能見台堀口北公園 パゴダは ドラマだ! レンズを通して見た金沢H 不動池と能見堂緑地  大規模宅地開発が進む能見台の山すそにひっそり佇む不動池と能見堂緑地は、水辺の動植物と親しむことができる近隣住民の憩いの場になっています。  不動池横の急な階段の上の関ヶ谷不動は、春には隠れたお花見スポットになります。  稜線のハイキングコースは、鎌倉と金沢を結ぶ旧「金沢道」。石碑が残る能見堂跡から見た海岸線の景色が「金沢八景」の起源になったといわれています。  文庫よりの住宅地を下ると、金沢区唯一の温泉「赤井温泉」に抜けられます。 (撮影:金沢区能見台通在住 橋本康二) 美味しいどっと混む http://oysy.com/ 能見台通り 『月刊 お母さん業界新聞』でおなじみ、 トランタンネットワーク新聞社がコーディネートします。 本紙『パゴダ』は街のあちこちで入手できます  本紙『パゴダ』は、能見台を中心に金沢区内のあちこちで入手できます。金沢区能見台通り商店街ほか、駅、銀行、郵便局、スーパー、幼稚園・保育園、地区センターなど(一部を除く)。詳しくはトランタンネットワーク新聞社までお問い合わせください。 パゴダ紙面はインターネットでもご覧いただけます。 http://www.30ans.com/ まちづくり「パゴダ」をクリックしてね! 人にやさしく、安全で快適なまちを目指す#能見台。住民発信によるエリア情報紙として発行する「能見台街づくり通信パゴダ(Pagoda)」は、読者参加型の情報紙。あなたからの発信をお待ちしています! エリア情報募集中! 口コミ情報大歓迎! ○面白い出来事 ○お役立ち情報 ○ショップ情報 ○イベント情報 ○サークル情報 ○おすすめの場所 ○幼稚園・保育園・学校情報 ○自慢の写真、イラスト、エッセイなど 素敵な人を探しています! ○地域で活動する元気なママ ○書道、パッチワークなど趣味で輝いている人 ○積極的に育児参加する素敵なパパ ○いきいきライフを楽しんでいるおじいちゃんなど 自薦他薦は問いません。本紙で紹介させていただきます。 能見台の暮らし提案★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 自分流が素敵 大場健史さんの場合 子どもがのびのび 暮らせるまちが最高 氏山智子さんの場合 特技を生かして 私にできること 渡辺千穂さんの場合 情報を活用して コミュニケーション 中野一さんの場合 まちづくりのカギは シニアと子育て世代 飯塚和代さんの場合 小さい子ども向けの アウトドア企画も 桑沢梅子さん(サウスヒル)の場合 元気なシニアを 引っ張り出して 大場健史さん(35歳) ウエストヒル在住 妻と小1息子の3人家族。サッカーの道を目指し、Jリーガーに。鹿島アントラーズ、柏レイソルを経て、現在はJ2川崎フロンターレのユースコーチ。神奈川県クラブトレセンコーチ。能見台小学校の総合的な学習の時間に講師として参加した。 氏山智子さん(32歳) ウエストヒル在住 夫と4歳(女)、6か月(男)の子どもの4人家族。ビーコンヒルに越して8年。海が大好きなパートナーの希望で選んだ。パゴダの茶道サロンへの参加が縁で着付けサロンを企画。夢は着付け教室をスタートさせること。現在は子育てに専念中。 渡辺千穂さん(35歳) 金沢区並木在住 夫と9歳(男)2歳(女)の子どもと4人家族。子連れで参加できるパソコン教室「チェリーパソコンプロジェクト」の代表。11歳から73歳まで20名の会員がいる。そのほか、地元のバスケットボールチームのコーチとしても活躍中。 中野 一さん(70歳) サウスヒル在住 自治会を始めて3年目。以前は、サウスヒルの管理事務所にいた関係から皆さんの顔を知っているということで自治会会長になる。新聞記者、会社経営、飲食店経営・コンサルタントなどを経て現在は、通信の仕事をしている。地域の情報通。 飯塚和代さん(26歳) サウスヒル在住 夫と1歳の息子と3人家族。サウスヒルに越して2年半。街並みがとてもキレイで移り住んだ。公園がたくさんあり、子どもを遊ばせるのにはとてもいい環境と実感している。散歩するうちに公園友だちも増え、楽しい日々。 桑沢梅子さん(70歳) サウスヒル在住 サウスヒルに引っ越して3年目。ひとり暮らし。鎌倉に住んでいたが、坂が多く不便を感じ、眺望のよさと素晴らしい環境が気に入って能見台に移り住んだ。何事も挑戦と、パソコンやゲームなどを学びながら楽しんでいる。  子育て中の母親、シニア、子どもなど、誰もが夢を描ける能見台コミュニティを目指し、世代や男女を越えた「人」との出会いの場を提供する「パゴダ」。「たまり場」という意味を持つこのプロジェクトがスタートしたのは約2年前のこと。  新しい集合団地の建設計画の進行と共に増加する地域の人々と、変わりゆくまちの様子を映す能見台街づくり通信『Pagoda』は、地域のコミュニティをつくる読者参加型の情報紙として創刊以来、すでに12号を隔月で発行。その内容は、近隣エリアの生活情報や地元で活動する人情報、イベント情報など、人と人を結ぶメディアとして、内容の充実をはかってきました。  とくに1面の「ビューティフルライフ」では、仕事や趣味を通じ、能見台にいきいきと暮らす人をクローズアップ。さまざまなストーリーを紹介することで、地域の中にたくさんのアクションが起りました。  また、「パゴダサロン・セミナー」では、地域の人々を対象にしたサロンやセミナーを企画。   企画者は自薦および他薦。地域で素敵に暮らす人に、アクションしてもらえるようなしくみをつくりました。そのジャンルは趣味や実益を越えて多岐にわたり、情報紙Pagodaを通じての集客という限られたメディア発信にもかかわらず毎回たくさんの参加者に恵まれ、企画者と参加者が初めて出会い、楽しいひとときを共有することに成功したのです。  情報紙の発行とサロン・セミナーの運営のほか、昨年はパゴダクラブという枠を設けて自立型のサークルを支援。  地域で何かを始めたい、アクションしたいというサークルやグループをネットワークしながら交流をはかりました。現在は3つの「パゴダクラブ」が登録して活動中。年間1万円の補助金支給ほか、パゴダ紙面の提供や運営の相談・アドバイスなどを実施。新しい地域ネットワーク助成事業として、その取り組みが注目されています。  このようなパゴダプロジェクトは、地域の人々に応援されながら、着実に人から人へとつながりを見せ、ここ能見台というまちにいくつものドラマを生みました。  この日、ビーコンヒル能見台サウスヒル集会所に集まってくれたのは、付近にお住まいの子育て真っ最中のお母さんからシニアまで。まさにパゴダ物語の主役たちともいえる6名の皆さんに、それぞれのパゴダに関する思いや感想、企画の内容への要望などを含め今後に期待することなど、さまざまな意見を伺いました。  日常、編集部に届けられるアンケートとはまた違った生の声にドキドキワクワク。以下2ページにわたり詳細をお伝えしますが、ここへきてパゴダの認知度、信頼度の高さを改めて実感。  情報紙とホームページというメディアミックス、そしてサロンやセミナーという場づくりによる相乗効果のあらわれと自負すると共に、その責任と意義を感じています。  情報紙Pagoda、あるいはパゴダサロンが、パゴダ本来の意味である「(人や情報の)たまり場」となり得るように、今後ますます努力していきたいと思っています。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。  山と海に囲まれた自然の豊かさが一目で気に入り、7年前にウエストヒルに引っ越してきました。最近は海が見えなくなって少し残念ですが、子どもの友だちが増えると思えばいいことです。ここは公園や遊び場がいっぱい。学校から帰っても遊び場には困りません。休みの日は息子とサッカーをしていますが、とにかく子育てには最高の環境ですね。  パゴダとの関わりは、家族で情報紙Pagodaの「ビューティフルライフ」のコーナーに紹介されたことが最初のきっかけです。  妻は趣味と実益を兼ねてプレスドフラワー(押し花アート)をやっていますが、「教えてほしい」とか「プレゼントにしたいから」と注文をいただいたりしているようですね。  ぼくのほうは、Pagodaを見た能見台小学校の子どもたちから「どうしたらサッカー選手になれるんですか。話を聞かせてください」と、手紙をもらいました。子どもたちの夢を応援してほしいと、能見小(中村章悟校長)の「総合的な学習の時間」に招かれて、サッカーのことを話してきました。将来ここから、Jリーガーが誕生したらうれしいですね。  子どもにも、マナーの基本として、挨拶の大切さを教えています。地域の人々がみんな挨拶を交わせるようなまちが理想です。それは環境よりも、もっともっと大切なものではないでしょうか。  たくさんの情報がある中で、ローカルな口コミ情報こそが本物の情報だと思います。Pagodaは、人もお店も見えている情報なので信頼性が高いですね。  私はサークル「おひさまクラブ」に加入し、地域の仲間たちと一緒に子育てをエンジョイしていますが、今はまだ子どもに手がかかるので、ママたち同士がゆっくり交流できる機会はそう多くありません。子どもを預けてPagodaに掲載されているようなお店で食事を楽しめるようになったらいいですね。   それから、パゴダサロン「裏千家一服のお茶でリフレッシュ」に着物姿で参加したことをきっかけに、たくさんの出会いがありました。   本紙「ビューティフルライフ」のコーナーで「能見台のまちでも、着物姿がごく自然に見られるようになったら…」と夢を語った私ですが、その後、自ら地区センターやパゴダサロンに企画を持ち込み、「着付けサロン」を開催。さらに、子どもが通う保育園の夏祭りでは、先生方の予行演習として浴衣の着付け指導に借り出される一幕もありました。  地域の中で、自分にできることや好きなことを生かせる場面があるって素敵です。  Pagodaもパゴダサロンも、自分探し、自己実現の場になっているんですね。  並木の公団住宅に住んでいますが、イトーヨーカドー(能見台店)に買い物に来たついでに必ず「Pagodaはないですか?」と尋ねています。  Pagodaには、パソコンサークル「チェリーパソコンプロジェクト」代表として紹介していただきました。自宅をパソコンをツールにしたたまり場として開放していますが、Pagodaを読んだという方が、横須賀エリアからも集まりました。  近所の方とは交流も多く、おしょうゆを借りられる間柄ができています。子どももいるので、誘われた会やイベントには積極的に顔を出します。自治会などの役員を経験すると、ご近所とのつながりも濃くなりますね。  Pagodaには、横須賀や磯子、上大岡など周辺の情報も欲しいですね。能見台は場所も人も情報もいっぱいあって、パゴダの活動はうらやましいくらい。パゴダの存在や活動を広くアピールしていけば、どんどん大きくなっていくでしょうね。  サウスヒルの管理人の仕事をしていたことから、一昨年スタートした自治会の会長にさせられてしまいました。おかげで地域の皆さんの様子はよく知っているし、要望もたくさんありますが、まちづくりは、サウスヒルだけの問題ではありません。周辺地域の組織や団体とも上手に調整、連携していかなければと思いますね。  能見台のまちづくりは、日中まちにいる高齢者と子育て中のお母さん世代の問題がカギですね。年金生活でやりくりしたり、相続税問題で頭を抱えている高齢者たちと、一方で頼る人や相談相手もなく、困っているお母さんたち。両者をうまくコミュニケーションさせる方法を、パゴダと自治会が一緒に考えられたらいいですね。  高齢者の人材はいっぱいあるから、いろんなことができると思うよ。自治会では、小学生を対象にお手玉やめんこのような伝承遊びを伝えようという動きもあります。土曜日がお休みになって塾に行かせるのではなく、子どもたちが楽しく遊べる場所がつくれたらいいですね。  Pagodaがポストに入るのを心待ちにしています。福島県の出身なのでこちらにはあまり友だちがいませんし、普段は1歳の息子の子育てに追われ、忙しく過ごしています。最近公園で知り合った親子と行き来するようになりました。  Pagodaに載っていた人をまちで見かけ「あっ、○○さんだ!」と気づくこともしばしばですが、なかなか話しかけられませんね。こちらに引っ越して一番驚いたのは「隣近所のおつきあいが極端に少ないこと」。いつかは私の手を離れていく子どものことを思えば1人でも2人でも顔見知りを増やしたいと思いますね。  それから、ほんの1時間でもいいからひとりで買い物や息抜きができる時間がほしい。実家が遠いのでいつも思いますが、誰か子どもを預かってくれる人はいないかな。地域に「頼れる人や家」があるといいですね。パゴダを通じて、いろんな人と知り合えたらと思います。  これからの季節は、公園など、小さい子どもも気軽に参加できるアウトドアのパゴダ企画をお願いします。  長い東京での暮らしから鎌倉へ移転し、その後、坂のある暮らしに不便を感じて、ここビーコンヒル能見台へ引っ越してきたのが3年前。豊かな自然環境と美しい街並み、高齢者施設の充実などもあって、ここなら便利で安心な暮らしができるかなと思いました。  今のところ健康で、気楽なひとり暮らし。時間もゆとりもあるので、少しでも地域のお役に立てればと自治会の役員を引き受けました。地域にはシニアがたくさんいらっしゃいますが、何か習い事をしたりサークルに入ったりと活発に活動されている方と、私のように家に閉じこもっている方とに分かれています。皆さん一様に、自分のことだけではなく、地域の方々のために何か自分にできることはないかと考えているはずです。  私も、昔やっていて貯め込んでいる布地などを出して、どなたかに差し上げたり、私でよろしければ教えて差し上げたりもしたいですね。  Pagodaでは、シニア向けの情報をもっと紹介し、元気なシニアを引っ張り出してほしい。たくさん読むのは疲れるのでわかりやすい楽しい記事を期待しています。 サウスヒルエントランス パゴダ初の交流会報告 地域の仲間は熱いぞ! 2月28日(金)、Barぐりふぉれ屋で行われたパゴダ初の交流パーティー。いろんな顔が集まった。  参加者は性別、世代、職業を超え、パゴダに関心のある地域の人々。「生涯現役かなざわ会」の門口泰宣さん、「レンズを通して見た金沢」を担当してくれた飯田浩一さん、「ビューティフルライフ」に登場してくれたケーキづくり名人・斉藤嗣代さんをはじめ、メールやアンケートをくださるPagoda読者など十数名。  自己紹介のあとは、パゴダや能見台に関するフリートーク。最近引っ越してきたばかりの柴田かおりさんからは「Pagodaはまちを知る欠かせないツール」とうれしい声。男性軍からは「人とのコミュニケーションは難しいし、忙しいけど、自宅で好きな時間に情報を取り出せるパゴダネットがあれば便利」「ネット上のパゴダ(たまり場)で知り合った者同士が顔を合わせるオフ会なら簡単で楽しい。ネット版パゴダをつくろうよ」という熱のこもった提案も。  ラストは、仕事帰りにかけつけてくれたシンガーソングライター・むらかみ F. けいこさんのライブ。美しいピアノと元気な歌声に全員が手拍子。最初から最後まで緊張なしというアットホームな2時間はあっという間。地域のことを一生懸命に考えてくださる皆さんとの出会いは、ひたすら感動! 参加してくださった皆様どうもありがとうございました! 初めての人も今度は参加してね! シーパラダイスの期間限定アトラクション 『探検・発見! 恐竜王国』 未来の恐竜博士や考古学者たちが、本物のすばらしさを発見できる参加型の新しいタイプの恐竜イベントです。動いて、ほえる「恐竜の森の再現」や恐竜の化石に触れる「タッチステーション」、化石発掘などを体験できる「発掘体験広場」など親子で楽しく体験し、驚きの連続です。◆3/15(土)〜5/5(月・祝)◆横浜・八景島シーパラダイス◆大人(中学生以上)1000円、子ども(2歳〜小学生)700円◆横浜・八景島シーパラダイス045-788-8888 色の織りなす美しさ 松本京子染織展 展覧会を記念して3/18(火)に作品のファッションショーとオープニングのパーティーがあります。また、3/21(金・祝)には松本京子の作品をまとっての京都在住の若いミュージシャン「却来花」のコンサートもあります。◆3/18(火)〜3/29(土)11:30〜18:00 ◆ART-GATE◆展覧会無料、コンサート2500円◆ART-GATE 045-785-1988 来て!見て!そして楽しんで! ピオニィ「わくわく市」フェスタ&子どもまつり 大人も子どもも楽しめるイベント。大道芸やバザーもあるよ。駄菓子屋や紙芝居、スタンプラリーと盛りだくさん。◆3/21(金・祝)11:00〜14:00◆京急ストア能見台店向い京急サービス事務所駐車場広場◆無料◆ピオニィ幼児教育センター045-772-1782 7カ国語で話そう! 自然にいくつもの言葉が話せるようになるヒッポファミリークラブの多言語活動の説明と活動を体験。託児あり。◆3/26(水)18:45〜20:30◆金沢文庫ふれあい会館◆無料◆言語交流研究所ヒッポファミリークラブ0120-557-761 笹倉貫聖のアクリル画・イラストレーション展 キーワードは「夢・ユーモア・ファンタジー」。不思議なイラストレーションの世界をお楽しみください◆3/26(水)〜3/30(日) 10:00〜18:00◆アートスペース欅(京急ストア東側)◆無料◆アートスペース欅 045-774-0564 生涯現役かなざわ会設立10周年記念 川田正子の童謡コンサートと志茂田景樹講演会 「会社に定年があっても、人生に定年はない」を合言葉に、シニアの地域交流を推進する「生涯現役かなざわ会」。講演は作家の志茂田景樹「人生楽しく暮らそうよ」。また、川田正子童謡コンサートは川田さんが直接指導している「森の木児童合唱団」も共演。心温まる童謡をじっくり聴かせます。◆3/30(日)開場12:30開演13:00◆金沢公会堂◆500円◆生涯現役かなざわ会(門口)045-773-6074 横浜金沢でお花見しましょう! ハイキング「さくら咲く西金沢」 川のほとり、山々、街路樹、公園、校内を彩るさくらを思う存分味わいましょう。 コース(約5km、3時間休憩説明時間含む)京急金沢文庫駅→手子神社→釜利谷小川アメニティ→夏山野仏群→金沢自然公園→釜利谷緑道→関東学院大学釜利谷キャンパス◆3/30(日)9:30〜12:30(雨天中止)◆集合場所:京急金沢文庫駅◆500円◆横濱金澤シティガイド協会(井上)045-786-4068 講演会 「北欧スウェーデンの痴呆性高齢者事情について」 福祉の先進国北欧スウェーデン。痴呆性高齢者事情はどうなっているのでしょうか。講師は大高ゆみ子先生◆4/5(土)13:30〜15:00◆いきいきセンター金沢◆無料◆泥亀地域ケアセンター045-782-2940 りんごの森「建設チャリティコンサート」 荒川和子フォーエバーポップス 能見台地区センター隣に建設中の複合福祉施設1階「金沢地域活動ホーム りんごの森」。建設チャリティコンサートが行われます。荒川和子さんの心温まる語りと名曲の数々を大人のムードでお送りします。手づくりケーキ・お茶ともにお楽しみください。◆4/5(土)開場14:00開演14:30◆能見台地区センター多目的室◆1500円◆金沢区役所福祉保健センター福祉保健課事業企画係045-788-7824 金沢動物園「糸つむぎにチャレンジ!」 ヒツジの毛から毛糸やアクセサリーを制作しませんか。(要予約)◆4/5(土)10:00〜11:30◆金沢動物園◆無料◆金沢動物園045-701-0223 春風に誘われてフリーマーケットへ! 欲しかったものを安く買えたときはホントにうれしい。◆4/5(土)、4/6(日)、5/3(土・祝)、5/4(日)10:00〜16:00◆瀬戸神社(京急金沢八景駅徒歩1分)◆国際リサイクル運動推進事務局045-921-0194 お釈迦様の波乱万丈の人生をたどる 金沢文庫特別展「釈迦と仏弟子たち」 今回の特別展示ではのちに釈迦や仏弟子たちをしのび制作された美術品や経典類など約50点を通じて、仏教の初期の姿を紹介します。◆4/17(木)〜5/25 (日)9:00〜16:30(入館は16:00まで)※休館日:毎 週月曜(ただし5/5は開館)、5/6(火)、5/13(火)◆金沢文庫◆20歳以上250円、20歳未満・学生150円◆金沢文庫045-701-9069 ファーストアルバムも好調! 18歳の天才ギタリスト「谷本光」ライブ ギター一本で人の心を感動させる音楽。すばらしい演奏をぜひ、一度お聴きください。本当におすすめのライブ!◆4/21(月)20:00開演(2ステージ)◆ぐりふぉれ屋◆ミュージックチャージ2000円+オーダー(高校生以下1500円+オーダー)◆ぐりふぉれ屋090-6043-1436 今回紹介のお店から読者の皆様へプレゼント ご希望のプレゼントの店名とパゴダの感想を書いてトランタンネットワーク新聞社パゴダプレゼント係まで郵送、FAX、Eメールでご応募ください。 春に向けてキレイになろう! 身も心もリフレッシュできるエステサロンをご紹介します 「ホンモノ」のエステサロンで優雅なひとときを フェイシャルエステ&メイクアップ「CPサロン 能見台」  バイオの力でつくられた信頼あるソニーCP化粧品のエステサロン。とても気持ちいいと大好評。スタッフが親切で和やかな雰囲気です。エステでリラックスした後はメイクもバッチリサービスしてくれます。料金も安く、駅前なのでお出かけ前に気軽に立ち寄れますね。 ●10:00〜19:00(要予約) ●日曜 ●金沢区能見台通2-6  能見台駅前ハイツ301 ●045-786-3039 ●フェイシャルエステ(メイク含む)  1回(1時間15分)3000円 Dr プロデュースによる本格的アロマのお店 アロマセラピー&リフレクソロジースタジオ「IX(イクス)」   専門家がお客様一人ひとりの症状に最適なエッセンシャルオイルをブレンドしトリートメントを行うお店です。体質改善、疲労回復には本格的なアロマセラピーが効果あり。ぜひ、一度体験してみてください。今なら初回10%OFFなのでお気軽にお問い合わせを。 ●10:00〜21:00 (土日祝〜19:00) ●木曜 ●金沢区釜利谷東3-1-3  第2金井ビル3F ●045-791-0437 ●Foot3000円〜 Body3500  円〜 Set6000円〜 英国式リフレクソロジーでリラックスタイムを マミングカフェ「セラピールーム」  店内にアロマオイルが焚かれ、ヒーリング音楽が流れる可愛らしい雰囲気のお店。お部屋も仕切られているのでゆっくり自分だけの時間と空間が持てますよ。ハーブティーサービスもあるのでつい長居してしまいそう。パゴダを見た方に限り、初回来店時はコンビネーション(60  分)が半額になります。 ●月土11:00〜20:00(金〜  21:00)火木12:00〜20:00  (日祝〜19:00)要予約 ●水曜 ●金沢区能見台通1-5  能見台駅前GCIビル1F ●045-788-3332 ●コンビネーション(60分)6500円  ショートコース(30分)3000円 隠れ家でのんびりした時間を 薫りダイニング「月あかり」  住宅街の中にある、知る人ぞ知るお店。店内は木をふんだんに使った、落ち着いた雰囲気。オーナーシェフの丹野さんが腕を振るうのはフレンチを無国籍風にアレンジした料理。女性同士でも気軽に入れます。お酒を飲みながらおいしいものが食べたいときにおすすめです。 ●17:00〜23:00 (ラストオーダー22:00) ●月曜 ●金沢区能見台通8-22 ●045-780-3668 ●生ビール(レーベンブロイ)480円  スモーク鴨のなす味噌田楽  800円 能見台のおいしいラーメン屋といえば ラーメン「べんけい」  一番人気は天然塩のうまみたっぷりの「塩丸ラーメン」。ベースはトンコツに和風ダシをプラス。豆乳が入った「豆丸ラーメン」はマイルドでクセになる味。無臭ニンニクをたっぷり使用した「スタミナチャーハン」もおいしいよ。夜遅くまで営業しているのもうれしい。  ●11:00〜深夜1:00 (15:00〜17:30まで休み) ●第2・3日曜 ●金沢区能見台通3-12 ●045-701-6041 ●塩ラーメン550円  スタミナチャーハン620円   ぎょうざ400円 親しみやすい種類豊富な駄菓子屋さん 「ぽけっと」  今年2月5日にオープンしたばかり。地域の子どもたちに夢を与えたくて始めたというやさしい店長さん。昔ながらのソースせんべいや紙しばいせんべいはおすすめです。お店に入ると全部食べたくなってしまいますよ。地元の子どもたちにとっては新鮮な喜び、昔を懐かしむ大人にも人気です。 ●10:00〜19:00 ●木曜 ●金沢区富岡西6-34-6 ●090-2249-4175 ●紙しばいせんべい30円〜   いかのばら売り1本10円〜 パゴダサロンで有意義なひとときを ママと子どもの立体工作 「絵本をつくろう」  自分(子ども)が主人公の絵本をつくります。おはじき、毛糸、ストロー、ビー玉、木の実、写真、チラシ、木片、おりがみ…など身近にあるものを使います。ストーリーは子どもと一緒に考えてきてね。 ○日時:4月1日(火)10:00〜12:00 ○会場:サウスヒル集会所 ○参加費:500円 ○材料費700円 ○持ち物:ハサミ、のり、ボンド、絵本に貼り付けるもの ○講師:中山安澄 ○定員:親子10組 ※託児なし ドライフラワーアレンジ 「ライトグリーンのさわやかリース」  素材の美しさを活かした、季節感あふれるリースをつくりましょう。インテリアによく合うナチュラルテイストのアレンジは、リビングや玄関、キッチン、トイレなどをさりげなく演出します。初めての方もOKです。 ○日時:4月16日(水)10:00〜12:00 ○会場:サウスヒル集会所 ○参加費:500円 ○材料費:1100円 ○持ち物:ハサミ、ラジオペンチまたはピンセット、グルーガン(お持ちの方のみ)、新聞紙(2枚位)、エプロン、ゴミ袋、持ち帰り用の袋 ○講師:平きみえ ○定員:10名 能見台ハイキング 「桜の名所、芽吹きの緑を楽しむ」  心地よい風がそよぐ春の日に、能見台の桜の名所を訪ねるハイキング。能見台の駅から約4キロ、2時間の行程です。日ごろ見慣れているまちを横濱金澤シティガイド協会の説明を聞きながら歩きます。新しい出会いがあるかも。ファミリー、グループ、個人での参加もOK。動きやすい服装と履きなれた靴で参加してね。 ○日時:4月5日(土)9:30能見台駅前集合 ○参加費:600円 ○持ち物:お弁当、シート 〈コース案内〉 能見台駅→能見台東公園→不動池→能見堂跡→六国峠ハイキングコース→緑道→千丈公園→堀口公園→能見台駅 〈いち押しスポット〉 不動池には、オタマジャクシやメダカ、フナ、ザリガニがいるのでよく観察してみよう。不動尊へ上がる階段は89段。ここの桜も見逃せません。 ※横濱金澤シティガイド協会は、歴史的文化遺産や景勝の地が残されている金沢をガイドして、まちの再発見のお手伝いをしてくれるボランティアグループ。 ★申し込み・問い合わせはトランタンネットワーク新聞社まで。TEL045-226-2830 ※申込後のキャンセルは1週間前まで。但し、それ以降のキャンセルは、料金をご負担いただきます。 『月刊 お母さん業界新聞』を 定期購読しませんか 『月刊 お母さん業界新聞』はお母さんの夢をカタチにする新聞です。子育てをしている母親が、自分らしく一歩を踏み出し、地域でアクションしていくための情報を満載!「子育てに誇りを」をモットーに、さまざまな活動をしています。仲間になりませんか? ご購読希望の方は、トランタン新聞社までお問い合わせください(年間購読料3000円)。 TEL 045-226-2830