(バックナンバー2002年7月号)

突撃インタビューA

今年もやって来た暑い夏!
甲子園を目指す横高に、商店街もエール!

待ちに待った全国高校野球選手権大会。 
夏の県大会は7月11日に開幕、横高の夏は16日の初戦からスタートします。 
夏の太陽と球児たちの活躍を思うと、もう待ちきれません。


 能見台商店街の夏の風物詩といえば、高校野球。今年も、横浜高等学校(以下横高)甲子園出場で盛り上がろう! ということで、がんばって県大会を勝ち抜き、ぜひとも甲子園の土を踏んでほしい。

 そこでパゴダ編集部は、予選を前に、まちの声を拾ってみました。
 通称・横高通りに店を構える3人の論客(?)に、夏の展望と応援メッセージをもらいました。

 中華料理店「梁山泊」のオーナー・藤本周三さんは、今年はもちろん、来年までを見据えて期待する応援団のひとり。「1年生の合宿所にいる生徒が、このまえ食べに来たんだけど、体がえらいデカくてさ。頼もしいねー。あの体を見ると、チームも期待できそうだね」。来期以降に、さらに望みをつなげます。

 何度も甲子園まで応援に行っている「梁山泊」のご主人藤本周三さん。写真はそのときの思い出のペナント

 多くのOBが立ち寄った店のひとつで、今も横高生でにぎわうハンバーガーショップ「サンテオレ」。店長の大塚義雄さんは、かなりの横高ファン。「甲子園に出られると信じていますが、不安もあります。でも、ガッツでがんばってほしいですね」。

 選手情報を提供してくれたのは、「みどり書房」主人の森島裕雄さん。全体的にまとまっているチームというのが彼の評価。「要はキャッチャーでしょう。春と同じ選手が出てくるなら、肩もいいしバッティングもシュアー。チームを引っ張るんじゃないかな」。

 甲子園に向かう応援団や関係者が乗る約10台の大型バスのスムーズな出発のため、朝6時ぐらいから、商店街の違法駐車に森島さんたちがコーンを置いて目を光らせるのも、夏の恒例行事。こうしたまち全体の盛り上げが、横高の原動力にもなっているのです。

 横高の広報を担当する大川純子さんに、「わが校の伝統、全員野球で、を勝ちぬいてくれるでしょう」と心強いひと言です。

サインと応援グッズ

 応援団や関係者を乗せたバスを、まちの人が盛大に見送る。
出発前には簡単な壮行会も。

甲子園を目指して、
毎日練習に汗を流すメンバー。

横高の長浜グラウンド

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