新しい子育て支援のカタチ。みんなでつくる「お母さん大学」

17年間、子育て情報を発信する中で見えてきた、藤本裕子の思い

お母さんの笑顔は子どもの願い。お母さん大学プロジェクト始動!

風邪、ひいていませんか?

【お母さん大学へのでこぼこ道〜藤本通信】Vol.8 (2007/12/08)

 

風邪ひいてまんねん…
というCMがありましたね。古いなぁ〜

インフルエンザが猛威をふるっているそうですが、
皆さん、大丈夫ですか?

私も風邪ひいてまんねん。
咳が続くので、5年ぶりに近くの病院に行きました。

薬をもらったのですが、
とても丁寧に書かれた処方箋をもらいました。

そこで、びっくり。
いただいたのは3種類の薬で、
@感染症の治療の薬、A炎症を抑え、痰の切れをよくする薬、B咳を鎮める薬

そこまではよかったのですが、明細には、ご丁寧に副作用がずらりと書いてあり、
発疹、下痢、食欲不振、胃部不快感、吐き気、めまい、頭痛、嘔吐、便秘、腹痛…。

私は、素直な性格?なので、しっかり、頭痛、腹痛、吐き気の3つの症状が…。
咳は、気持ち楽になったのですが、代わりに別の症状で苦しんでおります。

確かに、咳が辛いと言ったので、咳を止める薬を先生は、正しく処方してくれた。
が、そのために、別の副作用があるとは、先生は言わなかった。
行政的処方…。これって、医学的には正しい処方なのかな?

先日娘が、胃が痛いと、池川クリニックの池川先生に診てもらった。
先生から、薬や漢方薬をもらったのですが、
その時、先生はこう言った。
「薬を見て、薬が『飲んでね』と言ったら飲めばいいよ」と。
・・・・・(笑)
先生らしいなと思ったけど、
私の薬を見て、薬は、ちっとも私に語らない。
だから、飲むのをやめました。

そういえば、子どもが熱を出すと心配で心配で、
一生懸命、薬を飲ませていたけど、

もっと、子どもの体との対話?が必要だったなと、今頃反省している私。(遅い!)
池川先生の薬との会話も、そういうことだったのかと。

薬の知識はなくても、子どもを守るためには、
母としての「感性」を奮い立たせなくてはね。

そうそう、子どもがお腹が痛いとき、
母の触る手のぬくもりが、痛みを楽にしますね。

母の手は、魔法の手。
感性が鈍っている私、「お母さん大学」で、学びます(笑)

さて、来年、「お母さん大学」のプロジェクトとして、
お母さん記者が発信する「お母さん業界新聞」を創刊します。

母親たちが、日々の子育ての中で発信しながら、
子育ての素晴らしさを感じ合う場です。
どうぞ、応援してください。
また、ただ今、お母さん記者を募集中です。

お母さん記者って何? どんなことするの?
と思う方は、いつでも、ご連絡ください。

では皆さん、うがいと手洗いはしっかりね!

リブライフ12月&1月合併号では、
マザー・テレサのドキュメンタリー映画を撮った唯一の日本人、
千葉茂樹映画監督との対談を紹介しています。
http://www.30ans.com/specialtalk/backnumber/live200712-01.html


【トランタンネットワーク新聞社】 http://www.30ans.com


□発行:株式会社トランタンネットワーク新聞社
     お母さん大学プロジェクト 藤本裕子 
□発行日:2007年12月8日
□登録:http://www.30ans.com/okaasan/
★ご意見、ご感想:info@30ans.com 藤本裕子


 

メールマガジン『お母さん大学へのでこぼこ道〜藤本通信』購読ご希望の方は下記フォームより読者登録してください。

お名前   メールアドレス   男性女性  

万一、登録ができないなどの場合はお手数をおかけいたしますが、下記までご連絡ください。

 

株式会社トランタンネットワーク新聞社  TEL:045-444-4030  メール:info@30ans.com

株式会社トランタンネットワーク新聞社 〒221-0052 横浜市神奈川区栄町17-4-1403
TEL:045-444-4030 FAX:045-444-4031