新しい子育て支援のカタチ。みんなでつくる「お母さん大学」

19年間、子育て情報を発信する中で見えてきた、藤本裕子の思い

お母さんの笑顔は子どもの願い。お母さん大学プロジェクト始動!

生まれました!

【お母さん大学へのでこぼこ道〜藤本通信】Vol.19 (2008/4/8)

 

いよいよ、新学期、新職場シーズンですね。
子どもから大人まで、新しいステージが始まります。

トランタン新聞社もようやく、次のステージに一歩踏み出しました。

お母さん大学が発信する『月刊お母さん業界新聞』の創刊準備号が完成しました。

まずはトップページをご覧ください。
http://www.30ans.com/whatnew/images/gyoukai01.pdf

今、北海道から沖縄まで、全国のお母さんたちのところへ、配送中。

生まれたばかりのピカピカの新聞は、これから始まるだろう出会いに
心ときめかせて、旅を楽しんでいるところです。

キャッチコピーは、「百万母力の子育て情報紙」。

鉄腕アトムが10万馬力だったら、そのお母さんだから、100万母力です。
と、書くつもりだったのですが、
若いお母さんたちは鉄腕アトムを知らないということに、真っ青(笑)
?
今回は、めずらしく、「きつか〜」(ホントにしんどいときは、九州弁)という言葉が出ましたね。
19年も新聞をつくっているので、新聞制作に関しては、
企画もあり、コンテンツもあり、何の不安もないはずなのに、
3か月ほど、のたうちまわっておりました。

人生の中で、これほどお母さん、お母さんと叫んだこと、初めてかもしれません。
天国の母も、「どうしたの?」と、降りてきそうなほど。

お母さんを感じるプロジェクトとして「お母さん大学」を宣言したのは
昨年の夏。それから、カタチのない「お母さん大学」を伝えられず、

苦しんだ時期もありましたが、『月刊お母さん業界新聞聞』は、そのカタチのひとつ。

ただ、新聞というかカタチをつくるのが目的ではない。新聞をつくる中で、子育てという「文化」をつくる。
その子育ての文化こそ、母として人して生きる道につながる。
だとしたら、そんなに簡単にカタチになってたまるかと、途中、開き直っている自分がいました。

8頁の新聞では、正直、子育ての原点なんか伝えきれない。
が、つくる過程で、さまざまなことを考えた、感じた。

大切なことは何って?

一番うれしかったは、お母さん大学に何かを感じてくれて、
手を挙げてくれたお母さん記者たち。
その気持ちや行動が、どれだけ私の勇気につながったか。

何ができるかではなく、何ができるかわからないけれど、
その「共感」こそ、お母さん大学が伝えたいこと。

唯一「お母さん」という共通だけで、つながれる。
「お母さんはスゴイ!」を新聞をつくりながら、実感しました。

創刊準備号は、高齢出産のボロボロの私が出産。これでは、もうダメ!
未来につなげるために、
この新聞を、若い母親たちにバトンタッチするのが、私の仕事。

お母さんが夢に向かって発信する。
この新聞が、世界中に発信する新聞になれば、百万母力の子育て情報紙になる。

創刊準備号10万部は、全国のお母さんたちが、500部、1000部と、
自分たちの地域で手から手に配布。その配布が、今日から始まる。

が、まだまだ仲間が必要です。500部、1000部単位(1箱)で配布のご協力をいただける方は、
至急、お母さん大学事務局へお知らせください。150部(袋)でもOKです。
(もし、着払いが可能でしたら、感謝します)

まずは、ピカピカのお母さん業界新聞を、ぜひ手にとってみてください。
もし、個人で定期購読をしてくださる方は、年間購読料は3000円です。
お申し込みは、お母さん大学サイトのフォームからお願いします。
http://www.okaasan.net/form/subscribe_form.html

さらに皆様にお願いしたいのは、この新聞の広告を出してくださる企業、団体、
この新聞を拡大するための、ビジネス的アドバイスやパートナーなど。ぜひ、お声をかけてください。
今、何より必要なことは、資金です。これから、資金集めの活動に入ります。
子育てを本気で応援しようという企業や団体があったら、ご紹介ください。

産んで育てて、まさに子育てと同じです!
ひとつハードルを乗り越え、次のハードルに向かいます。

お母さん大学へのでこぼこ道は、ますます険しい道になりそうですが、
こけながら、一歩、一歩、歩いていこうと思います。まだまだ、オババ、がんばるぞ。

さて、皆様へ最後に。お母さん大学へ入学してくださることが
何よりの応援であることも、忘れないでください。

お母さん大学は、老若男女響学です。
但し、性格のいい人に限ります(笑)。

と、こんなことを書いていたら、
お母さん大学のSNSコミュニティ「夢ひろば」に、
こんな日記を書いてくれたお父さん記者がいます。
勇気あるお父さんです。

あんまり素敵なメッセージなので、承諾なしで、ご紹介します。

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「お母さん大学のことを息子たちに話す」

思いきって今の自分の気持ちを高2と中3の息子にひとりづつ伝えた。

3月28日にMJ記者ブログに書いた記事「わたしの子育て(子育ての始まり)」のあとに、
たくさんのお母さん記者たちからお褒めのことばをいただいたこと。

自分の夫の愛情を感じ,涙を流しながらメッセージを打ってくれたお母さんがいること。
その「わたしの子育て(子育ての始まり)」の記事が『お母さん業界新聞』創刊準備号に載ること。

お母さん業界新聞とお母さん大学は  
お母さんたちが夢を持って元気に生きていくために誕生したこと。

そして、お父さんは、
これからもお母さん業界新聞とお母さん大学のためにがんばるつもりでいること

それを聞いた次男は「自慢してる?」と、そっけない反応。
長男は了解したという感じの目で答えた。

いつかこの時の父親のことを思い出すことがあるだろうと思い  
それぞれの「成長の記録ファイル」にブログをプリントしたものを入れた。

お父さんとしては もっともっと会話したいのに 
なかなか長続きしなくなってきているのを感じる。

もっと「アイメッセージ」の対話を目指そう!

・・・・・・・・以上でした。

新聞、早く届かないかぁ!
ワクワクしている藤本でした。


藤本裕子


【トランタンネットワーク新聞社】 http://www.30ans.com


□発行:株式会社トランタンネットワーク新聞社
     お母さん大学プロジェクト 藤本裕子 
□発行日:2008年4月8日
□登録:http://www.30ans.com/okaasan/
★ご意見、ご感想:info@30ans.com 藤本裕子


 

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