「お母さんって何?」…。素朴なテーマが私の中に芽生えました。50(歳)を過ぎて今さらですが、19年間にわたるトランタン新聞社の活動の中で出会えた大切なテーマだと思っています。
私自身が母親である意味を感じること。そして今、日本中で子育てをしている母親たちが感じること、そこに小さな「共感」が生まれ、ウェーブになる…。
小さな命を産み、育てる母親の素晴らしさを感じ、伝える事業。それが、私が今、描いている「お母さん大学」の事業です。コンセプトは「お母さんはスゴイ!を伝える」こと。
世の中に起きているさまざまな事件を見て、母親として、人間として、じっとしていられなくなりました(でも、おせっかいオババにならないように気をつけなくては!)。
そんな私の思いを伝えるために『お母さん大学へのでこぼこ道〜藤本通信』をメールマガジンとして発信していきます。
不定期ですが、6月からぼちぼちスタートしていきますので、ちょっとだけ、おつきあいいただけたらと思います。おそらく、新しい価値をつくる事業に悩む「オババの愚痴通信」(裏タイトル)になると思いますが、一緒に悩んでくれる仲間がいたら、がんばれそうです。
株式会社トランタンネットワーク新聞社
お母さん大学プロジェクト
代表 藤本裕子
お母さん大学プロジェクト
代表 藤本裕子
ふじもとゆうこプロフィール: トランタンネットワーク新聞社代表。1956年福岡県久留米市出身、横浜市在住。全日空客室乗務員として勤務後結婚、3女を出産。子育てをしながら慶應義塾大学経済学部を卒業。1989年『トランタン新聞』創刊。1995年トランタンネットワーク新聞社設立。1999年「お母さんの自立」をコンセプトにした『お母さん業界新聞』(全国紙5万部)を創刊。新聞・雑誌制作、イベント、保育園、たまり場、まちづくり事業など19年にわたる子育て支援事業を展開。母親、企業や行政を対象にした講演会(研修、セミナー)を全国各地で開催。2002年より大阪市教育振興公社発行の教育月刊誌『教育大阪ビーボラビータ』の編集長に就任。翌年にはすべての活動テーマを「母親」から「人間」というステージへと広げ、『お母さん業界新聞』から『LIVE LIFE』へと新聞名称を変更。2006年より、かながわ健康財団発行の健康情報誌『ヴィサン』の編集長に就任。2007年は「シニアファッション研究所」事業の立ち上げと、人生を賭ける本気の事業「お母さん大学」設立に向け、精力的に活動中。元気のもとは夢とTUBE。著書は『子育て真っ最中だからできること』『パパを変える魔法の言葉』(いずれもPHP研究所)、『お母さんの再出発・自分探し応援BOOK』(企画室)など。
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