老若男女響学「お母さん大学」 新しい子育て支援のカタチ。

老若男女響学「お母さん大学」 新しい子育て支援のカタチ。

2008年春オープンに向け、「お母さん大学」の新しいサイトをただ今準備中。

■お母さん大学の願い

お母さんって とにかく大変。
でも 子どもを産んで育てるなんて
こんな素敵なシゴトはありません。
日本中のお母さんに、そして世の中のすべての人に
「お母さんはスゴイ!」ってことを伝えたい。
それが お母さん大学の願いです。

 

■お母さん大学の始まり

□初めての子育ては大変

モノや情報に恵まれ、何ひとつ不自由なく生きてきた現代のお母さんたちが、初めての子育てに右往左往。何しろ、これまでただの一度も赤ちゃんを抱っこしたことがなく、初めて「わが子」を抱くといった状況です。おなかがすいた、おしっこが出たといっては泣き、眠い、暑い、つまらない…とわがままを言うのが子どもで、その要求に応えるのがお母さんの役目です。そして、子どもにどう接したらよいのかと、育児書をめくっても答えは見つからず、うまくいかない子育てにイライラは募るばかり。

乳幼児健診では「体重が足りない」と言われて大ショック。あなたの子育ては失敗よと「母親失格」の烙印を押されて、ますます追い込まれてしまいます。「お名前は?」「お歳は?」…と、子どものことは聞かれても、自分のことを聞かれることはほとんどありません。育児仲間とは「○○ちゃんママ」と呼び合い、家では夫までもが「ママ」と呼び、いつからか、自分の名前で呼ばれることもなくなってしまいました。

「子育てをしていると社会と遠い所にいるような気がして…」と多くの母親たち。「仕事はしたい」けれど、現実には、子育てと仕事の両立は難しい。母親が育児に専念する頃、夫は会社でバリバリ仕事。お互いの忙しさがますます壁をつくり、妻の「やり場のない焦り」は夫には見えません。悶々とした毎日の中で、「子どもがかわいくない」「夫にやさしくできない」と悩んでいる人も少なくありません。

 

□子育ては我慢の時期?

今まで「自分」中心に回っていた社会が、子どもを産んだ途端に、子どもを中心に回り出します。自分のことは二の次、三の次。お金も時間も子どものためには使えても、自分のためには使えません。これだけ時代が変わり、情報もモノもサービスも溢れているというのになぜか、「子育ては我慢の時期」と思い込んでしまうのです。

「子育て中だから何もできない」というのは、お母さんたちの常套句です。大きなスクリーンで映画が観たい、コーヒーを飲みながらゆっくり本を読みたい、ウインドーショッピングを楽しみたい…。母親たちの小さな夢すら叶わない窮屈な毎日。それができない理由は、夫のせい、姑のせい、社会のせい…。映画を観に行くお金がないわけではないし、子どもを預ける場所もあります。時間もお金も何とかなるのに、何もできない自分。それは、社会の中にある「子育ての枠」ではなく、自分自身の中にある「子育ての枠」なのかもしれません。

 

□子育て中だから、夢を描こう

トランタンネットワーク新聞社では、これまで19年間、新聞や雑誌の発行、イベントや親子のたまり場、家庭保育園、講演会など、たくさんの「メディア」と「場」を通して、子育て情報を発信してきました。そして、そこで出会ったお母さんには、必ず「夢」を聞いてきました。

「あなたの夢は何ですか?」。

突然のこの言葉に、お母さんたちはビックリです。「子育てが忙しくて、夢なんて考えたことがありません」。もっとひどいのは、「子育て中の私が、夢を描いてもいいのですか?」という言葉です。

この恵まれた時代に、お母さんが小さな夢のひとつも描けないなんて、こんなおかしなことはありません。「子育て」という枠を取り払い、自分らしく人生を生きること。そのためには、母親自身が夢を描くことが大切です。

だからこそ、その夢を実現するために必要な情報を伝え、「子育てが大変」というお母さんたちに、「子育て中だからこそ、今を楽しもう」と、声を大にして言い続けてきました。

しかし「子育てに夢が描ける社会」はいまだ実現されず、子育て環境は劣悪化の一途をたどっています。そこで私たちは、これまでやってきたさまざまな事業を「お母さん大学」に一本化させ、本気のプロジェクトとしてスタートさせます。

 

■お母さん大学とは

「お母さん大学」で母親たちに伝えたいのは、母親であることの素晴らしさです。

「お母さん大学」とは、単なる親教育ではなく、母親たちが、母親であることの素晴らしさや喜びを感じる場です。

 

今は、子育てをするのがとても大変な社会です。それは、母親たちだけの問題ではなく、すべての人が考えなければならない大切なことです。未来を担っていく子どもたちを育てることが、どれほど大切な事業かということを、多くの人に伝えたいのです。そして一番大切なのは、母親たちが、子育ての素晴らしさを、心から感じることです。

初めてわが子を抱いたあの日、初めて子どもが笑ったあの日、初めて子どもが歩いたあの日…、たくさんの「初めての日」の感動を、お母さんは、毎日子どもからプレゼントされるのです。その喜びを感じられたら、幸せですね。ひとりの人間を育てるのですから、「子育ては大変」で当たり前。でも、これほど楽しくて、素敵なことはありません。

少子化を止めるのは制度の充実や経済援助ではなく、子どもを産み育てる「お母さん」の意識改革が決め手です。子育ての本当の喜びを知れば、すべてのものの見方、考え方が変わります。お母さんは「支援される人」ではなく、自分で「人生を生きる人」。私たちは「お母さんはスゴイ!を伝えるため、さまざまな事業を展開していきます。

「お母さん大学」に入学できるのは、「お母さん」と「子育て支援者」の皆さんです。「お母さん」といっても、これからお母さんになる人、子育て真っ最中のお母さんもいれば、子育ては一段落というお母さん、子育てはもう卒業というお母さんもいます。そのほか、「お母さん」を知りたい人、「お母さん」に伝えたい人など、子育てを応援する人までを含みます。お母さん大学は、老若男女響学。子どもたちの未来を一緒に考えていきます。そのための出会いや気づき、学びや行動の場が「お母さん大学」です。

 

■お母さん大学でできること

「お母さん大学」は、情報+講座+コミュニティ(交流)

「お母さん大学」では、新聞とウェブで情報発信、さらにフェイスtoフェイスで講座やイベントなど、さまざまなプロジェクトを展開し、情報を伝えていきます。

 

お母さんたちは、読者や参加者として楽しむことはもちろん、「お母さん記者」(MJ=マザージャーナリスト)になって発信することや、企画や運営に関わることができます。また、ウェブ上のSNSコミュニティ「お母さん大学交流広場」では、お母さん同士、おしゃべりや情報交換を楽しむことができます。

今はまだ、「お母さん大学」にキャンパスはありません。まずはウェブからのスタートですが、今後、たくさんの方と一緒に「お母さん大学」をつくっていく中で、出前講座やイベントなど、さまざまな形が生まれてくるでしょう。

今後は、「池川明の胎内記憶学」など、全国で共感(響感)し合える皆様と一緒にさまざまな取り組みをスタートさせ、現場のお母さんやお父さんたちに伝えていきます。

すでにスタートしている「ブンナプロジェクト」の詳細はコチラ。

そのほか、こんな企画も行いました。

[親と子のベートーヴェンクラシックコンサート]

http://www.30ans.com/mother_u_p/bob/on-that-day/index.html

 

お母さん大学メルマガ(無料)読者募集中!

「お母さん大学」に賭ける藤本裕子の想いをはじめ、具体的なプラン、アクションなど、お母さん大学のさまざまな最新情報をメールマガジンでお届けします。アドレスと名前(ハンドルネーム)のみで

簡単に登録できますので、今スグお申し込みを。ケータイもOKです。

[ご登録] http://www.30ans.com/okaasan/

[藤本裕子] http://www.30ans.com/okaasan/

[エッセー八面六臂] http://www.30ans.com/86/

[スペシャル対談] http://www.30ans.com/specialtalk/

 

■「お母さん業界新聞」とは

お母さん記者が発信する、お母さんのための新聞

『お母さん業界新聞』では、お母さん記者(MJ=マザージャーナリスト)たちが、毎日の暮らしに密着した、さまざまな情報を発信していきます。

 

『お母さん業界新聞ウェブ版』は日々更新していきますが、月1回は『月刊お母さん業界新聞』として紙媒体を発行、購読者にお届けします。

『お母さん業界新聞』のコンセプトは、「お母さんの視点」=マザージャーナリズムです。「お母さん」、あるいは、お母さんのように「子どもたちにとって、本当にいい社会をつくっていこう」という理念に共感する人を、「お母さん記者」=MJ記者として認定し、MJ記者が書いた記事を世界に紹介していきます。一人のお母さんが自分の子育てだけではなく、ほんの少し意識を持って社会全体に目を向け、発信していくことができれば、日本を、いえ、世界を変えていくこともできるでしょう。

これまでマスコミによってつくられてきた「情報社会」ですが、これからは、市民一人ひとりの声が大切です。しかも、子どもを思う「お母さん」であればことさら、「いい社会=夢が描ける社会」をつくっていくことができるはずです。

モノや情報に溢れ、一見「豊か」に見える日本社会ですが、一方では、世界で最も貧しく、危険であることを感じずにはいられません。それでも社会はなお、経済を優先し、「人間」の本質を無視しつつあるのが現実です。今こそ、気づいた人々が力をひとつにすることによって、新しい価値、新しい社会をつくっていくことができると考えています。

お母さん業界新聞編集部は、MJ記者のサポーター的役割を担いますが、あくまで情報の発信者はMJ記者の皆さんです。MJ記者が発信する記事は、事実関係が明確であり、他人の名誉を毀損しないものであり、人道的・社会的に反する主張でない限り、自由に発信できるものです。但し、特定個人や団体、機関等への誹謗中傷、行き過ぎた批判や不快とみなされる行為は許されません。

 

★お母さん記者(MJ=マザージャーナリスト)募集中!

お母さん大学のメディア『お母さん業界新聞ウェブ版』は、お母さん記者(MJ=マザージャーナリスト)の皆さんが発信する場です。正式オープンは春ですが、2008年2月1日には、トライアル版を開始します。

お母さん記者に登録してくださった方には、「お母さん(MJ)記者通信」(メルマガ)をお届けします。その中でMJ記者についての詳細を説明していきます。今は、「どんなことを、どんな風に発信していけばいいんだろう?」「私にできるかしら?」と思っている方も、「MJ通信」を読んでいくうちに、内容がわかってくると思います。

「MJ通信」はケータイでも読めますが、実際の発信は、ケータイではまだできません。早い時期にケータイからも発信できるよう準備中ですので、ケータイの方も、今からぜひご参加ください。

お母さん大学では、随時、お母さん記者(マザージャーナリスト)を募集しています。希望される方は、「MJ応募」とお書きの上、以下をメールで送ってください。

送り先→info@30ans.com 

@名前(ふりがな、年齢)、Aお子さんの有無(学年・性別)、B〒住所、CTEL/FAX/ケータイ、Dアドレス(パソコン、ケータイ)、E応募動機、F発信したい内容、自己PR、活動テーマ、質問など自由にお書きください。

 

■お母さん大学、トランタンネットワーク新聞社、藤本裕子について、もっと知りたい方は…

★『リブライフ』購読者募集中!

子育てを本気で考える『リブライフ』は、トランタンネットワーク新聞社で発行しています。『リブライフ』購読希望者は、TEL、メール、FAXでご一報ください。

メールで購読をお申込みの方は、コチラから。

 

★全国で「お母さん大学講演会」を開催します!

春からは、全国で、お母さん大学を伝える講演会(旅)をしていきたいと思っています。もし、どこかで皆さんと夢が語れたらうれしいです。

一緒に講演会を創ってくださるメンバー(個人、団体歓迎)を探しています。

「お母さん大学講演会」とタイトルして、info@30ans.com まで、お問い合わせください。

 

★お気軽にお問い合わせください。

「お母さん大学」に関するご質問、企画提案、ご協賛など、いつでもお問い合わせください。
・お母さん大学のプロジェクトに参加したい
・お母さん大学に企画を提案したい
・何か私にできることないかな…こんな方は、今スグお問い合わせを。

その際は、「お母さん大学問い合わせ」とタイトルして、info@30ans.com まで、メールしてください。


2008年春は、「お母さん大学」の完成ではなく、あくまでもスタート地点です。皆さんと一緒に、楽しいこと、子どもたちの未来に役立つことをしていきたいと思っています。ひとりでも多くの方のご賛同、ご参加をお待ちしています。「お母さん大学」を充実させ、広めていく仲間になってください。

一人ひとりの小さな意識(力)がウエーブとなり、日本中のお母さんたちの心に響くような、新しい子育ての価値をつくっていけたらと思います。子どもたちの笑顔が、私たち母親の笑顔ですね。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

「お母さん大学講座」や「お母さん大学交流広場」などについて、随時、最新情報を追加、更新していきます。これからも、お母さん大学の動きにご注目ください。

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