マザージャーナル30 忙しいお母さん必見!情報とって出し
女性に多いエコノミー症候群
長時間の空旅などで起きる「肺血栓塞栓症」(エコノミークラス症候群)は女性客に集中的に発生していることが判明した
◇トイレに行きたくないからと、水分をとらない人は要注意。
産科医不足で実態調査
舛添要一厚生労働相は「産科医不足は喫緊の課題」と発言。全国の産科医不足の現状を把握するため、各都道府県に実態調査を指示したことを明らかにした
◇調査後の結果に期待。
新3K職場
一昔前の「きつい」「汚い」「危険」から一転、「きつい」「厳しい」「帰れない」の3Kを抱える、システム技術者の職場のこと
◇情報技術は進化しても、データ入力やシステム構築は人に頼らざるを得ない。
母親が長男(29)と次男(24)を殺害
神奈川県相模原市の交番に女性が「息子を殺した」と出頭。殺人容疑で逮捕された。引きこもりや知的障害を抱える息子の将来を悲観してやったと供述
◇他に方法はなかったか。
子どもの安全
文科省は児童虐待の早期発見や早期対応の方法をまとめた手引書を初めて作成。安全対策の徹底のため学校配布用「危機管理マニュアル」を5年ぶりに改定
◇マニュアルも追いつかないほど年々状況は悪化。
水陸両用タクシー、水都・大阪の観光の目玉に!?
NPO「大阪・水かいどう808」が独製の水陸両用車2台を購入。初乗り1時間1万9560円、以降30分ごと8700円
◇タクシーより、利用客のほうが気になる。
国内大手企業が社員の「心の健康」対策を強化
うつ病などによる社員の休職を減らし、生産性を上げるのが狙い。管理能力向上を目的とした上司の研修の実施、柔軟な勤務体系の運用など
◇上司に問題ありという声も。
新風社に続き、草思社も!
自費出版大手の新風社、ミリオンセラーを生む中堅出版社、草思社も経営破たんに陥り、出版業界は危機的状況
◇活字離れほか、ブックオフやアマゾンなどの新古・中古流通も要因か!?
「赤ちゃんのオアシス」3年間で600か所整備へ
東京都は子育て支援で、授乳やおむつ替えに立ち寄れる施設「赤ちゃんのオアシス」を整備する方針を決定
◇名前通り「心に安らぎを与えてくれる場所」になりますように。
穴掘りの少年に懲役15年
2006年、東大阪市の大学生2人が生き埋めにされたリンチ殺人事件で、少年(18)が懲役15年(求刑・無期懲役)
◇当時16歳の少年がショベルカーで穴を掘ったという残虐さに耳を疑った。
コンピュータより母の記憶
健康増進センターが富山大学生に麻疹の抗体検査を行い、3700人の通知書を誤って記載。17人が不要なワクチンを接種。「子どもの頃水痘にかかったのに、陰性はおかしい」。学生の母親の電話から判明
◇母は偉大。
漁業サバイバル
小、中学生が、給食で嫌いな料理の1位が「魚全般」。子どもの魚食離れは深刻。かつてないほど激しい魚食離れが起きている
◇子どもの魚嫌いは、魚料理をしない(できない)親の責任重大!
チンパンジーも少子高齢化
京都大霊長類研究所と東京大農学生命科学研究科調査では、国内動物園でチンパンジーの少子高齢化が急速に進んでいる。2030年頃に国内絶滅の可能性も!?
◇人間の少子化対策は役に立たず。
18歳で成人?
昨年通常国会で国民投票法が投票権者を18歳としたことに伴い、法務省は成人を18歳とする民法改正の是非を、2月に法制審議会へ諮問することに
◇改正されれば、契約や結婚、飲酒、喫煙などにも影響する!?
ネオパパ
読売広告社とバンダイキャラクター研究所のあいはらひろゆき所長が「最近の父親像」をネット調査した結果を受けた造語。子育てに積極的で「父親を楽しみたい」父親をいう
◇うれしい傾向だが、バランスも大事。
割高でも「安心できる」国産食品
食品選びの際、7割が国産かどうかを意識し、半数近くが1割高までなら国産品を選択。民間調査会社の食生活に関するアンケート結果
◇これだけ食品偽装事件があっても、まだ信じる!?
大阪市でシンポ「ホームレス・法的支援を」
各地で路上法律相談などに当たっている弁護士や司法書士が、差別や暴力の対象となりがちなホームレスの人々にこそ法的支援が必要と、全国組織を初結成
◇地道な活動にエール!
五輪ベイビー熱
中国重慶市の病院では「縁起が良い」と、8月8日オリンピック開幕日の出産を希望する妊婦が殺到! 病院は「子どもの発育に影響する上、母体の安全にもかかわる」と予約お断り
◇日本でなくてよかった。
はなせんせ
植物の名前がわからないとき、撮影した画像を送ると、名前を教えてくれるサイト(NPO栽培植物分類名称研究所)。会員同士が名前を教え合う仕組み。利用者は無料
◇案外知らない花の名前。これは便利!
福岡、3幼児死亡事故契機に
昨年の事故が飲酒運転への厳しい世論を高める契機となり、全国の飲酒事故は減少(死亡事故31.7%減)。法改正による厳罰化がさらに進んでいる
◇「飲酒運転お断り!」の飲食店も増えた。
玩具規制、36年ぶり強化へ
厚生労働省は玩具に含まれる鉛など有害物質の規制強化のため、金属製の玩具アクセサリーや子どもが口を付ける可能性がある玩具(すべての材質)を対象に規格基準を改正
◇36年ぶりとは!
女性が農業ビジネスの主役に
後継者問題が深刻化する中、女性の農業ビジネス起業が個人、グループ合わせて1万件に迫る。女性らしさを生かし、繊細でクオリティが高い農産物を生産
◇消費者の視点を持つ生産者の強み。
保育所、パートでも利用可能に?
政府規制改革会議で保育制度の抜本改革を要請。認可保育所の入所基準の緩和を求めるほか、在留外国人の登録制度見直しも
◇パートと子育ての両立で救われる母親は多い。
沖縄でレジ袋90万枚削減
県婦人連合会は県生活学校連絡協議会と共に「レジ袋減らし隊」を昨年から展開。半年で90万枚余のレジ袋を削減。8.1トンの二酸化炭素削減につながった
◇環境を守る主婦の力は偉大だ。
10年度、小5から英語必修!?
中教審外国語専門部会は、全国一律に小学校で英語を実施する「必修化」を提言する審議経過をまとめた。授業時間数や教員確保など問題は山積
◇国語教育を優先すべしという声も。
ディズニー・モバイル
ディズニーがソフトバンクモバイルと協業し3月から携帯新事業を開始。会員は「○○○@disney.ne.jp」のメールアドレスが持て、ディズニー公式サイトの無料利用も
◇子どもから大人までファン待望!
インドネシアの看護師ら1000人受け入れ
厚生労働省は日本-インドネシア間の経済連携協定(EPA)に基づき方針を決定。看護や介護分野の人手不足解消が狙い
◇少子高齢化対策として、外国人労働力の活用は必至だ。
岩手県子育て支援事業「i・ファミリー・サービス」
200店を超える協賛店は、提供サービスの内容により、割引特典型の「にこにこ店」とお出かけ配慮型の「ほのぼの店」の2種に分類される
◇地域で子育ての実現だね。
出会い系サイト届け出制に
警察庁はネットの出会い系サイトに絡む児童(18歳未満)の被害増加を受け、サイト事業者に対し、都道府県公安委員会への届け出や書き込み削除を義務付ける方針を固めた
◇一日も早い実施を。
腐れ縁の本
作家であり芥川賞選考委員でもある黒井千次氏は、『ブンナよ、木からおりてこい』(水上勉)を日経新聞で、こう評した。老いと共に読み方が変わるという
◇若州一滴文庫版のお求めはトランタン新聞社へ。







