マザージャーナル30 忙しいお母さん必見!情報とって出し
ネコの駅長が誕生
「和歌山電鉄貴志川線」の無人駅「貴志駅」に、「ネコの駅長」が誕生。名前はたま。同居する猫「ちび」とたまの母親「ミーコ」も助役に抜てき。「客招き」が日々の業務
◇給料の餌1年分が贈られたとか。
「ミシュランガイド東京2008」発売
3つ星8軒、2つ星25軒、1つ星117軒。今回選ばれたレストランの60%は日本料理店
◇お店に子連れ歓迎マークある? お母さん大学で子連れミシュランガイドをつくろうよ!
1本5000円の牛乳
中沢フーズは、高級牛乳「おとなの牛乳」を販売。夜明け前に搾った生乳を6時間以内に殺菌。週20本限定販売
◇「大人の牛乳」の意味がわからないが、5000円のステーキのほうがいいな。
保健室は「悩み相談室
いじめや友人関係の問題など、心の悩みを訴えて学校の保健室を訪れる子どもが、小中高校ともこの10年間で大幅に増えた
◇子どもの心の叫びを聞く場が保健室ではないはず。
ネアンデルタールは白肌で赤毛?
約3万年前に絶滅したネアンデルタール人の一部は白い肌と赤毛だった可能性が。骨から抽出した遺伝子で解析と米サイエンス誌に発表
◇3万年前の遺伝子が、今も生きている。
学んだ知識活用できず
小、中学校で基礎的知識を問うA問題は平均回答率が73〜82%と高い数値を示した一方、知識を活用する力を見るB問題は61〜72%と10ポイント程度低かった
◇今の時代、大人も同じ。
ネットで進研ゼミ
紙媒体による添削指導だけでなく、動画コンテンツで学習効果を高める。安定的に生徒を確保するためにITが不可欠と
◇日本で成熟しないeラーニングだが、先生はしまじろうかな?
代理出産54%が容認
病気などで子どもを産めない女性の代わりに、第三者に子どもを産んでもらう代理出産の容認派が半数を超えた
◇子どもがお母さんを選ぶという池川理論では、どう解釈すべきか。
子育て支援にロゴマーク
神奈川県は、子育て支援の取り組みを行っている事業者を認証する制度「かながわ子育て応援団」のロゴマークを発表
◇問題は、評価のあり方。誰がどう判断するかだけどな。
新種ブラジャー
トリンプが「マイ箸ブラ」を発表。サイドに折畳式の箸を差込み、カップ部分はごはんを盛ったお茶碗とみそ汁のお碗のデザイン
◇編集長、私はどんぶりカップでかわいくないと怒!←わかる人はわかる
CO2「4%減らします」
ビッグカメラは、店の外装の照明を消費電力の少ない発光ダイオード(LED)にするほか、レジ袋を再生紙にする
◇深刻化する環境問題を、すべての企業・人が考えるとき。
米寿記念に10億円現金寄付
神奈川県南足柄市の横溝千鶴子さん(88)が、現金10億円を米寿の記念に同市に寄付。「10億円を現金で見たのは初めて。覚悟が いる」と同市市長
◇夢がない市長のコメント。
頭脳うどん
受験シーズンに向けて開発したカップ麺「頭脳うどん」(寿がきや食品)ビタミンB1を配合した頭脳粉を使用。具材には、縁起の良い紅白の揚げ玉
◇受験生の親には朗報? 「頭脳粉」って、なんか気になる。
原発ごみ地下300メートルに
国内で消費される電気の約3割を生む原子力発電。将来、原発から出る最終的なゴミを地下深くに埋める計画が
◇放射性廃棄物の処理として大丈夫? 土にもエネルギーがあるよ。
キャリア教育に注目
平成18年度に大学、短大、高等専門学校でインターンシップ(就業体験)に参加した学生数が、前年度比16.3%(8862人)増の6万3086人
◇大学に入る前の中高生にこそ、必要では。
黒スイーツの時代
「黒おたべ」「黒ばな奈」「黒バームクーヘン」「黒レーズンサンド」「黒餅」「黒どら(やき)」などなど。一昨年から黒シリーズが続々ラインナップ
◇スイーツで黒。変革の時代を感じる。
再生医療が現実に
人の皮膚細胞などに複数の遺伝子を組み込み、各種の組織のもとになる万能細胞をつくることに、京都大・再生医科学研究所の山中伸弥教授らが成功
◇人間の生命の神秘が明らかにされる。
携帯「ご法度」時代遅れ?
文部科学省の児童への調査の結果、日常化する携帯に、専門家は「携帯を有害なものととらえるだけでなく、使いこなす力を身につけさせるべきと」という
◇すっきりしない指摘。
朝食抜き従業員の約3割
英調査会社イプソス・モリが行った調査では、従業員の約3割が朝食を抜いており、会社の生産性が大きく損なわれている可能性を指摘
◇だったら、朝食付き勤務にすればいいのに…。
オレンジリボン運動
栃木県小山市で起きた児童虐待事件を契機に活動が始まった。自治体の建物をオレンジ色の光で包むほか、オレンジのリボンを身につけて虐待防止の意志を表わす
◇PR効果は?
マドンナとグッチ、慈善コラボ
米歌手のマドンナと高級ファッションブランドのグッチが来年、マラウイの孤児支援のための基金を集める。200万ドルの収益を見込んでいる
◇さすがスケールが大きい。
日本の自殺者の70%は男性
特に45〜64歳の中高年。バブル経済が崩壊し多くの失業男性が自殺を選んだが、最近は経済が好調であるにもかかわらず、自殺者が後を絶たない
◇最後まで、生きてぬいてほしい。
女子中高生窃盗団
偽装「援助交際」で女子中学生ら15人が盗みを繰り返していた。少女らは家出少女で、逮捕された男らは闇サイトで「部屋を用意します」などとして少女たちを募集
◇許せない!
養育費払う男親は2割
離婚した夫が子どもの養育費を払わない。そのため教育費などに窮する母子家庭のために、厚生労働省は、養育費相談支援センター(03-3980-4108)を開設
◇罰金制も提案したい。
インフルエンザ脳症
子どもがインフルエンザに罹ったときに発病する、最も重い合併症。毎年、数百人が発病し、死亡率は約30%、25%の子どもに後遺症が残る
◇母として子どもの健康管理は使命だね。
億万長者への夢
1等と前後賞合わせて3億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」が全国一斉に発売された。1等2億円が74本、2等1億円が222本
◇本当に当たる人がいるんだ。やっぱり買いに行こう!
3年生の睡眠時間は6年生時の体型に影響
睡眠時間が短い子どもは肥満になりやすいという研究結果が、CNNのニュースサイトで発表された。自律神経のバランスが崩れるらしい
◇子どもの肥満は深刻だ。
学校裏サイトやネットいじめ対策
スクールガーディアンは学校裏サイトの発見から継続監視まで、地方自治体および学校法人などの教育関係者をサポート
◇子どもから犯罪を守るため? 根本を考えるときだね。
食は心なり
太古から心は腸にあると考えられていた(「こころは腸次第」佐藤眞生著)。どんな食べ物を食べるかで心が決まる。食べ物は心を変え、人相を変える
◇編集部に届いた一冊の本。母は読むべし。
『お母さん業界新聞』ウェブ版創刊
トランタンネットワーク新聞社では、ウェブ上で日本中のお母さんたちが発信する情報サイトを企画。それぞれが関心のあるテーマで発信
◇マザー・ジャーナリストたちが続々誕生!







