・・・ 至った理由 ・・・
 30ans Mother University Project 
   1   父親の育児参加が叫ばれる中、母親たちの「子育て」の大変さは相変わらずです。また子育てに関わる人々も、どこまで「本気」で子どもたちに向き合ってくれているのでしょう?
   
   国や自治体、最近は企業も「子育て支援策」を講じていますが、母親たちにとっての本当の「子育て支援」にはなっていません。カタチだけの支援、母親を弱者扱いする支援はいらない。母親や子育てを認め、活躍の場を。
   
   子育てこそ「次世代育成」という大事業。いわば「子育ては芸術」であり、母親は「最高のクリエーター」といえるでしょう。そしてそのことを、男性や社会はもちろん、当の「母親」たち自身が気づいていないのです
     
   子育てとは、母親自身が夢を描き、いきいきと自分の人生を生きていくこと。そのための出会いや気づき、学びや行動の場として、「トランタンお母さん大学」を開講します。
   
   これまで、横浜と大阪で子どもとお母さんのためのクラシックコンサートをやってきました。毎回とても好評で、先日の大阪公演は中央公会堂に1100人の親子を集め、超満員の大成功をおさめました。
   
   日本の文化・芸術振興活動は一部の人のものに留まり、本当に求めている人の所まで届いていないようです。最近は「市民オペラ」のような活動もありますが、そこには子育て中の母親や子どものキーワードはありません。
   
   子連れのクラシックコンサートは、日本にはほとんどありません。ホールも子ども厳禁だったり。学校では「音楽」の授業がどんどん減っています。子どもだから「童謡やアニメの歌」ではなく「本物」を聴かせることです。
   
   ベートーヴェンオーケストラ・ボンは、総勢75名のスケール。また、ウィーン・フィルのトップアーティストたちがトリオで贈るベートーヴェン。その共通理念は「子どもたちの未来のために」です。
お母さん大学開講  

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