トランタンお母さん大学
開講記念コンサート


子育て支援者と0,1,2,3歳ママに贈る

ベートーヴェンオーケストラ・ボン&
ウィーン・フィルの ヒンク、ドレシャル、後藤 泉ピアノトリオ






子どもたちの持てる力を信じたい――。
トランタンお母さん大学では、第1講義として、新しい価値をつくる提案。
「子どもたちにこそ本物の音楽を」。
子どもと一緒に本物の音楽を楽しむために、子育て中のお母さんが高額なチケットを買い、子どもと会場に足を運んだ。
心や時間にゆとりがなくなり、「感動する心」をなくしてしまいそう、と母親たち自身が感じている。
今こそ、「子育ては、最高の芸術だ」という言葉を感じてほしい。
子どもたちに一生懸命素晴らしい音楽を伝えてくれるアーティストたち、それをサポートする子育て支援者、そしてなによりも、子どもの感性を守り、育てていく母親に。
7月1日大阪、7月5日横浜で開催したコンサートの模様をご覧ください。

7月1日 ザ・シンフォニーホール大阪
13:00の会場を待ち、お客様の入場が始まりました


暑い中、たくさんの親子がベビーカーを押してやって来ました


大きな会場に、最初は戸惑い気味

この日のために、オシャレしてきました
会場の雰囲気に負けないファッションですね







当日配ったパンフレットには、キャンペーンに参加してくれた子どもたちの写真がずらり。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に我が子を探す姿も
双子の赤ちゃんも聞きにきてくれました!


  クロークには、130台以上のベビーカー。
ホールのスタッフも、コンサートスタッフも、総出でお席まで案内しました。席に着く前から泣き出す子も、楽しくてはしゃいでいる子も。お母さんたちは、ハラハラドキドキ…。


      そして、 14:00開演――

まずは、
繊細でやさしい響きのトリオの演奏

ウェルナー・ヒンク氏、後藤 泉氏、フリッツ・ドレシャル氏(左)
歌うように奏でる、三重奏

子どもたちは、あたたかい音楽を、
どう感じたのでしょうか
後藤泉さんが、お客様を見送ってくださいました。
憧れの眼差しで見つめる、子どもたち

ベートーヴェンオーケストラ・ボンの「田園」

迫力満天の、フルオーケストラの演奏がステージを揺らす

しもさかべ幼稚園の子どもたちも来てくれあした。
ありがとう!
お花の前で記念撮影
さまざまな思い出を胸に、会場をあとにするみなさん

7月5日 横浜みなとみらいホール

会場を後ろから見るとこんな感じ


ゆったりと余裕をもって入場します



トリオのみなさんは、会場の親子の姿に思わず笑顔に

マエストのローマン・コフマン氏
興奮してたまらず、
ステージにあがっちゃいました



乳幼児休憩所で、子どもたちもリフレッシュ!

きれいな音楽を聴けて感動です!



素晴らしい音楽をありがとう!
感謝でいっぱいです。
たくさんの方々の応援で、このコンサートを実現できました。
誠にありがとうございました。

コンサート協賛企業・団体