池川 明の胎内記憶 赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるのです

池川 明の胎内記憶 赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるのです

2012年11月号

胎内記憶Q&A 妊娠中の食生活について教えてください

はじめての妊娠なので、母子ともに健康な体をつくり、安産をと願っています。特に食べ物では、もともと私自身が偏食家であることと、これまではレトルトや化学調味料に頼っていたこともあって、食生活を見直したいと思っています。また野菜や魚をとりたくても、内部被ばくを意識し、産地にこだわると、神経質にならざるを得ません。妊娠中に食べてはいけないものと、いっぱい食べたほうがいいもの。食生活で気をつけたほうがいいことを教えてください。  
(妊娠6か月)

A 

ご懐妊おめでとうございます。妊娠は、偏食だった方が食生活を改めるには最高のチャンスです。

基本は「まごは(わ)やさしい」…豆類・ごま・わかめ(海草類)・野菜・魚(小魚)・しいたけ(きのこ類)・いも類を中心とした和食の食生活を送るのがベストです。

脂肪分の多いケーキやスナック菓子はなるべく避けたいですね。妊娠中はお腹が空いてついお菓子を食べてしまいますが、知らないで食べるのと、知っていながら食べるのとは大違いです。

また、今は農薬や化学物質だけでなく、放射能の心配をしなければならない時代ですが、これを気にし始めるとキリがありません。

表面に付いた化学物質や放射性物質は、洗うことによってある程度落とすことができるので、水や大豆でできた体にやさしい洗剤を使うことで、かなりの危険を回避できます。

取り込んだ放射能や重金属は玄米などである程度排泄が可能なので、毒を出す食べ物(デトックス)にも目を向けるといいでしょう。

さらに、放射能で細胞内にできた活性酸素が遺伝子を傷つけます。

注意すべきは、不安やストレスが活性酸素をつくり出してしまうことです。

とはいえ、不安になるなといっても無理でしょう。できてしまった活性酸素をすぐに中和するため、ビタミン、ミネラル、水素水などを補充することも必要です。

大切なのは、神経質になりすぎないこと。医師や周囲のアドバイスはありがたいけれど、聞き流すのも処世術です(笑)。

あとは心の栄養が必要なので、笑顔でいられるように心がけることです。

 

バックナンバーの一覧へ戻る

ページのTOPにもどる
老若男女響学「お母さん大学」プロジェクトはこちら
お母さん大学メルマガ藤本でこぼこ通信 登録はこちらから
『百万母力』はこちらから
『百万母力』はこちらから
『百万母力』はこちらから
『百万母力』はこちらから
ブンナプロジェクトはこちらから
池川 明先生のDVD「胎内記憶」&本のご購入はこちらから
 
株式会社トランタンネットワーク新聞社 〒221-0055 神奈川県横浜市神奈川区大野町1-8-406