池川 明の胎内記憶 赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるのです

池川 明の胎内記憶 赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるのです

2011年9月号

ゲシェンク(GESCHENK)始動!

お母さん業界新聞(8月号/Vol.38)の本紙で紹介された「ゲシェンク」が活動を始めました。「いつか生まれてくるわが子と自分のためにきれいな体を贈ろう」という、未来のお母さんたちへのプロジェクト、すでにご存じの方も多いと思います。

胎内記憶を調べていて気づいたことは、胎内からの環境にその後の人生はかなり影響するというものでした。「胎教」を知っている方は多いのですが、女性の食事、肌につけた化粧品、歯磨きなどから有害化学物質が入り、体に悪影響を与えてしまうことを知っている方はあまりいないようです。

有害化学物質が皮膚から体内に入って毒性を発揮する場合もあり、これを「経皮毒」と呼んでいました。ところがメディアや研究者からバッシングを受け、直ちに廃刊になった本もあります。その一端はアマゾンの書評で知ることができます。経皮吸収はあり得ない、というのがその姿勢です。

実際、製造業者のほとんどがまずい物質をたくさん使っているわけですから、「経皮吸収」を認めるわけにはいきません。つまり広告収入を得ているマスコミが、広告主(製造業者等)の不利益になることをわざわざ報道するわけがありません。そればかりか、「国の安全基準を守っているから大丈夫だ」とまで言っています。国の安全基準って、そんなに安心できる基準なのでしょうか? 

安全基準をつくっていた側の中山栄基さん(ミネラル研究家)に伺うと、相当にきわどい基準設定であることがわかります。同様のことが「絶対安全」と言っていた福島原発にあるのでおわかりいただけるでしょう。

私たちは、原発がこれほど危険だということを知らずに過ごしてきました。まさか「大丈夫」と言っている人たちに膨大な資金が流れていたことなど、知る由もありません。安全と言い続ける裏には、いろいろと国民に隠していたことがあったようです。まだまだこれからも、多くの隠し事が暴露されてくるでしょう。

先日は、ラグビー選手がひげの育毛剤を使用してドーピング検査に引っかかるという事件が起きました。単に皮膚に塗っただけでその成分が検出され、2年間出場停止になってしまいました。経皮毒を批判したマスメディアは、臆面もなく報道していました。昔、経皮吸収はあり得ないと報道していたのに、いったいどうしたことでしょう。

このように場当たり的に報道する姿勢で、国を滅ぼす戦争を行わせた責任がマスコミにあるのではないかと、『永遠の0(ゼロ)』(百田尚樹著/太田出版刊)に書かれています。

隠されている情報を知り、自分で判断して行動することが今、国民に求められています。その解決策の一つがゲシェンクだと思います。これからの活躍を皆で応援しましょう。

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