池川 明の胎内記憶 赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるのです

池川 明の胎内記憶 赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるのです

LIVE LIFE 2007年5月号

326(ナカムラ ミツル)さんとのトークショー

『リブライフ』(Vol.36)で対談したナカムラ ミツルさんが新刊『パパとママをえらんで、ボクはうまれてきたんだよ。』(シンク・ディー)を出し、それを記念して新宿のジュンク堂で先日トークショーが行われました。そこになんと、私がゲストとして招かれました。

今度の本は、これから生まれてくる赤ちゃんのために、世界でたった一つの本をお父さんとお母さんが書き込んで創るという工夫がされていて、楽しみながら赤ちゃんへのプレゼントができるようになっています。

トークショーでは最初にミツルさんが会場の方と語り合い、大いに盛り上がったところで私が招かれました。ミツルさんのリードがとても上手で、会場からも質問が出て、一体感のある素晴らしい30分を過ごすことができました。

お別れするときにミツルさんに、「今度一緒に講演会をやりましょう。以前対談したときに約束したのを忘れてないですよね?」と念を押されてしまいました。トランタンで企画してくれないかなあ、期待していますよ。藤本社長!

ミツルさんの前作『いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。』でも、帯の言葉を書かせていただきましたが、推薦の言葉を書かせていただいたといえば、先日発売されたトマス・バーニー博士の新刊『胎児は知っている 母親の心』(日本教文社)と、せのおまさこ・もえみ著の『ママと生まれる前からお話しできたよ』(リヨン社)があります。

トマス博士の本はすごいです。「胎内記憶」という同じジャンルですが、私はどちらかというと「怪しげ」と見られる方向から母子の絆は胎児期から始まることをお伝えしていますが、トマス博士は科学的なデータを元に同じことを言っています。ちょっと厚い本ですが、これから子育てするのにとてもいい示唆を与えてくれます。できれば学校の先生や産科・小児科の先生にも読んでいただきたい本です。

「もえみちゃん」の本は、自動書記という方法を使って、胎児だった「もえみちゃん」がお母さんにメッセージを伝えてきた記録集で、おなかの赤ちゃんがお母さんにいろいろ妊娠中のアドバイスをしてくれる、面白い本です。信じない人も多いと思いますが、赤ちゃんはおなかの中でこんなことを考えているというイメージづくりにはとてもいい本だと思います。

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