池川 明の胎内記憶 赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるのです

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LIVE LIFE 2007年4月号

赤ちゃんと「胎話」をしよう

以前「胎話士」という赤ちゃんと話ができる人の話をしたことがあります。

先日、東京・中野サンプラザで2000人を集めた講演会に参加させていただきました。そのときに主催者の丸山敏秋氏が、大胆にも「この中に赤ちゃんと話せる胎話士の人はいますか?」と問いかけたところ、いました! 数名の方が手を挙げてくださったのです。これにはとても勇気づけられました。各地で講演をすると、最近必ずといっていいくらい赤ちゃんと話せるという人がおられるのです。必ずいると思っていたので、とてもありがたい経験でした。

さて、実際に赤ちゃんと妊娠中に胎話していた、お母さんと赤ちゃんの本が出ました。『ママと、生まれるまえからお話しできたよ。』(リヨン社/1050円税込)です。私も少し関わっており、監修の言葉を書かせていただきました。

妊娠期間中、10冊にわたるスケッチブックに書かれた膨大な胎児からのメッセージである絵と文章を一冊の本にまとめる作業の大変さは、想像をはるかに超えた努力が必要だったと思います。でも仕上がりはとてもかわいらしい本になりました。おなかの中の赤ちゃんの考えを知るには、とても役立つと思います。

心配ばかりしているお母さんに胎児の「もえちゃん」は「もえは大丈夫だから心配しないでね」と話し、早産しそうなときは「冷えたときと働きすぎで疲れたときなるよ」、陣痛の痛みには「これからの人生に大切だから、一つひとつの陣痛に心を込めて感じるとあまり痛くないよ」とアドバイスしてくれたりします。

お母さんは、このようなメッセージを、それぞれの赤ちゃんからもらえると想像しただけでも、妊娠生活が楽しくなると思いませんか?

もうひとつ、この本の中にも登場する、胎話士の未来見基さんが「クリスタル・チルドレン」というご自身の経験を電子書籍にしました。 発売する電子書店は、日本一の発行数を誇るパピレス。

http://www.papy.co.jp/act/books/1-106473/ ぜひご覧になってみてください。

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