池川 明の胎内記憶 赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるのです

池川 明の胎内記憶 赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるのです

LIVE LIFE 2006年8月号

「胎内記憶」ハワイに上陸か!?

池川明先生の本とDVDの販売を請け負っている編集部。この「胎内記憶」が全国的にじわじわと広がりつつあることを、誰より実感しています。申し込み者の多くは、いいお産や子育てを広げたいとがんばっているお母さん、それから出産の現場で働いている助産師さん、そして最近では、産婦人科の医師たちにも確実に支持されつつあるようです。

先日、池川先生の講演会に参加した三重県の中村幸美さんから、編集部にお礼のお電話をいただきました。そのときの話をご紹介します。

講演会には、小さな子どもたちがお母さんと一緒に参加していたのですが、会場の後方で遊んでいた4歳の子が、講演が終わるなり、「いい話だったね!」と、お母さんに告げたそう。話なんて聞かず、遊んでばかりいると思っていたのに、ちゃんと聞いていたなんて!と皆でびっくり。別の4歳の子はDVDを見て、突然泣き出したのだそう。理由を尋ねると、「あそこ(空の上)のお友だちに、さよならと行って来なかったから」と。

「胎内記憶」を知ることで、お母さんたちが、おなかの中の赤ちゃんをひとりの人間として大切に感じることができたら最高! 子どもは大人には見えないものが見えたり、常識では理解し難いことがすんなり理解できたりするから不思議です。

そんなすごい話が編集部に届いている頃、暢気にフラダンスを踊っているのは、誰?

先日行われた、世界的に有名な「キワニスクラブ」(奉仕活動を行う民間団体)の納涼会でのハプニング。私も同行させていただいたのですが、ホテルの会場に着くなり、首にレイをかけられました。別世界のような華やかなその場の雰囲気に驚いた池川先生と私。まさかハワイアンパーティーとは知らず、スーツ姿の2人。皆さんは全員アロハシャツでした。

パーティーではハワイアンソングにフランダンス。特別ゲストにはなんと、あの、牧伸二さんが登場。「あ〜、あ〜あ、やんなっちゃった」の大合唱で、懐かしく和やかなひとときとなりました。あの元歌はハワイアンなんですって、皆さんご存知でしたか? ハワイ好きな私は、ハワイアンな空気に感激し、ビールの酔いも手伝ってか、思わず「先生、次の原稿は、私が中村さんの話を書きましょうか」と言った。すると先生は、うれしそうに舞台へ上がり、フラダンスを踊り始めた。

◎池川先生は「胎内記憶」を広げるために、全国各地で講演活動をしています。「胎内記憶」の本はすでに4冊目。海外では、イタリア語、韓国語、英語で翻訳出版されています。世界中で「胎内記憶」のウエーブが起きています。ハワイには、間もなく上陸するでしょう。アロハ!  (藤本裕子)

バックナンバーの一覧へ戻る

ページのTOPにもどる
老若男女響学「お母さん大学」プロジェクトはこちら
お母さん大学メルマガ藤本でこぼこ通信 登録はこちらから
『百万母力』はこちらから
『百万母力』はこちらから
『百万母力』はこちらから
『百万母力』はこちらから
ブンナプロジェクトはこちらから
池川 明先生のDVD「胎内記憶」&本のご購入はこちらから
 
株式会社トランタンネットワーク新聞社 〒221-0055 神奈川県横浜市神奈川区大野町1-8-406