11月号をちょこっと紹介すると…

1 八面六臂 
世界にマザー・ジャーナリズムを
 子を思う母の愛は万国共通。世界じゅうの人が、子どもたちと一緒に夢や未来を語り合えたら…。
 じっと待っているだけでは、何も始まらない。まずは考えてみよう。私たちにできることを。
 メディアから流れる情報ではなく、母親の視点で、言葉で、子どもに伝えるために…。
  (本文一部抜 粋)

業界歳時記 
あったかいお風呂
 一回り小さくなったような気がした母の背中。
 あったかいお風呂に入るとよみがえる、あの日の思い出。
2 しまじろうに会ってきたよ
 ゲームセンターでおなじみの株式会社ナムコと、ご存知しまじろうの株式会社ベネッセ
  コーポレーションが 共同して、子どもたちのための新しいプレイスポットをつくった。
  10月17日のオープンに先駆けてプレス 発表に行って来た。
アルバレスが行く
  日経新聞の一面トップにギョッ!  年収65万円以上に厚生年金支払い義務!? 
   トランタン新聞社の新入り、万智子アルバレスの初仕事。
   「毎日がスペシャル」とはりきる彼女がギョッ!となった記事はこれ。
    「厚生労働省は2004年の公的年金の改革で、企業の正社員を主な対象とする
    厚生年金制度を見直し、パート労働者の加入を増やす方向で検討。
    年収が65万円以上のすべてを加入させる案が浮上。
    会社員や公務員の配偶者扶養を受ける第3号被保険者の場合、保険料免除のため、
    年収を130万円未満に抑えている人も多い。改革案への不満の声が予想される」
    (10月14日付日本経済新聞)。
3 くの一主婦見参
  ムスコ、大衆演劇にハマるの巻
   「子どもごときの見世物芝居でしょ…」なんて、アウトオブ眼中だった私だけど、
   早速行きたくなっちゃった。今度編集部のみんなで行こうって、話まとまったみたい(編)。
限りない未来に向かって
 1989年に産声を上げた、女が元気になる新聞『トランタン新聞』。
  そして1995年、トランタン新聞が法人化したときに創刊した、わがままな女の情報紙
  『IBU-IBU』が今年いっぱいで幕を閉じる。(本文より)
  藤本裕子から読者の皆様へのメッセージ
4 教育改革「総合的な学習の時間」
  学校が変わる? お母さんも変わる!
    来年度より全国で一斉に実施される「総合的な学習の時間」。新教育課程によると狙いは3つ。
    「自分で考え、学び、判断し、表現する力をつけ『生きる力』を育てること」「知識を覚えるのでは
    なく、問題を見い出し、それを解決するための『方法知』を身につけること」「各教科の中で身に
    つけた知識や技能を互いに関連づけ『知の総合化』をはかること」というが、正直「何をする時間」
    なのか、今いちよくわからない。
    今、学校で何が起こっているのか。子どもたちは何を学んでいるのか。子どもと最も近い関係に
    ある我々お母さん業界人は、果たして学校のことをどれだけ知っているのか。
    教育改革が実施される2002年。
    大幅に変わるという教育の実体を明らかにしようと、特集を組んだ。
5 業界人100万人の夢
6 完ちゃんのメンターネット
お母さんのためのコミュニケーション術(10)
   「説得力のある話し方」〜アンチ・クライマックス法と呼びかけ法〜
男の育児
 
「全力疾走でゴールを抜けた父と子」藤巻 守
明日はどっちだ
 
「駄洒落卍固め」by 綾子
香ちゃんを捜してください
7 お母さんジャーナリストたちが米同時多発テロ事件を語る
 関西エリアに住むお母さんたちのネットワークができた。その名も「大阪MJネットワーク」。
  マザー・ジャーナリズム(母親の視点)でさまざまな発信をしていきたいというマザー
  ジャーナリストの集まりです。できたてホヤホヤのメンバーから届いた米同時多発テロに
  対するメッセージの数々。
  改めて母親であることを感じたという声。その中の一部を紹介。
8 プレゼント
読者のたまり場
Bravo!カレンダー 

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