(2003年3月発行)
月刊 お母さん業界新聞 vol.45
トピックス
<CONTENTS>
 
山口さん特集
これからの子育て支援
母として人として生きる
八面六臂「母親のビートを感じる」
日々雑感 便利な数「12」
子どもたちは総合的な学習を楽しんでいた!
〜シニア世代へ!戦う子どもたちのメッセージ〜
あなたは生きていますか?
木村政雄の人のふりみてどないすんねん
「ステキな人には理由がある」
井口流 子育て勉強会
生得性と感性の誘導 〜養育・教育とは感性を蘇らせること〜
さくらストーリー「ソロへの道」
明日はどっちだ「あなたはあたし」
プレゼント
おばあちゃんが転んだ!そのとき気づいたこと
「通信簿」に寄せられた声
業界人100万人の夢
ヤンパパ探訪 ホームページ育考
光のレース
30ans日誌
3月号をちょこっと紹介すると…
1 ●八面六臂 「母親のビートを感じる」
音楽の基本はビートだとある人がいった。〜ビート 決して新しくはないけれど、なぜか気になる言葉。 母親にもビートってあるのだろうか。
 
●日々雑感 便利な数「12」 by ウンチク二郎
2 ●横浜市立能見台小学校レポート
「子どもたちは総合的な学習を楽しんでいた!」

 
「総合的な学習の時間」に、多くの教師や学校が悪戦苦闘を強いられています。そんな中、地域の中でも「開かれた学校」として評判の高い、横浜市立能見台小学校に、おじゃましました。
 
自発的に学ぶ子どもたち/すべてが生きた教材/母親たちの声
 
取材のきっかけは「パゴダ」
トランタンネットワーク新聞社が、都市基盤整備公団の委託事業として制作(企画編集)する「能見台まちづくり情報紙パゴダ」(パゴダ=たまり場という意)。  以前、「総合的な学習の『まち探険』という授業に『パゴダ』を使いたい」という能見小からの要望を受け、資料提供したことがありました。
3 ●あなたは生きていますか? マキノ正幸講演会
〜シニア世代へ!戦う子どもたちのメッセージ〜
自分の人生を主役で生き抜くために必要な条件とは?
 
●木村政雄の人のふりみてどないすんねん
〜 連載2〜 ステキな人には理由がある
 
(木村政雄氏のプロフィール:1946年京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。お笑いを全国、いや世界に広め、「ミスター吉本」と呼ばれた。昨年10月に吉本興業を退職し木村政雄の事務所を設立。現在、新プロジェクトを構想中。『笑いの経済学〜吉本興業・感動産業への道〜』(集英社新書)など著書多数。公式サイトオープン!http://www.km-jimusho.com/
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●山口さん特集
これからの子育て支援を提案する
母として人として生きる

 
子育てのステージを楽しめる人もいる。そのステージが窮屈な人もいる。だからこそ、自分のステージをつくればいい。そのステージの上で両手をいっぱい広げて踊っている自分。夢は果てしなく、限りなく続く…。湯河原の山口さん、全国の山口さん、がんばろう!
 
始まりは講演会/夢を描くだけではダメ/社会にいる山口さん/トランタン新聞社の山口さん/ ステージを広げたい/再び届いた山口さんからの手紙/もがきの中で「本気」を知る/読者からの反響
 
●業界人100万人の夢
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●井口流 子育て勉強会 生得性と感性の発現
〜養育・教育とは感性を蘇らせること〜
 
子どもの心の発達を理解する上で、私が受けた2つの啓示とは?
(井口潔氏のプロフィール:1921年生まれ。九州大学名誉教授、日本癌治療学会名誉会長)
 
●さくらストーリー「ソロへの道」
えほんらいぶ」主宰の「さくら」こと孝岡眞理子さん(大阪市在住)。絵本『せんたくかあちゃん』との出会いを機に、ピアノと絵本の読み聞かせをミックスした「えほんらいぶ」を考案。各地でえほんらいぶを展開。ここでは、さくらの歩みとナマさくら情報を連載中! 
 
●明日はどっちだ「あなたはあたし」by 綾子
子どもが鏡文字を書く理由?
 
●読者プレゼント
 
●読者発 おばあちゃんが転んだ!そのとき気づいたこと
71才,明るく穏やかでいつもニコニコ,でも実は脳出血の後遺症で右半身がマヒ,失語症で上手に話すことができない,でもがんばり屋で自分のことは何でも自分でする,ひとりで外に出られないので週3回、デイサービスにも通っている,家で歩くときは歩行が困難なので杖をついて歩いている。
そのおばあちゃんがある朝、転んでしまった! 
 
●2月号「明日はどっちだ」の「通信簿」感想がたくさん寄せられました。 その一部をご紹介
 
●30ans日誌
次号ではマザー・ジャーナリズムの視点から、海外の教育事情をレポート。お楽しみに。
 
●光のレース by 山下建ニ
 
●ヤンパパ探訪「ホームページ育考」by ゆめのすけ

 


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