|
(2003年2月発行) 月刊 お母さん業界新聞 vol.44 トピックス | |
![]() |
<CONTENTS> 特集 ドリプラの子どもたちから学んだこと 子育ては教育だ! マザー・ジャーナリズムで現場を観る 本当に虐待や事故は防げるの? もう一度考えたい「届出制」の意味 母子家庭の自立 八面六臂「シニアたちの子育て支援」 日々雑感「コトバ」 2年目に突入、等身大のメッセージが共感を呼ぶ! 『教育大阪ビーボラビータ』 新連載 木村政雄の人のふりみてどないすんねん 「お母さんは家庭株式会社の取締役」 新連載 井口流 子育て勉強会 「子育てを『心の成長生理』から考えよう」 さくらストーリー ライブ批判とメロンSOS 明日はどっちだ「通信簿」 くのいち主婦見参 「ドキドキのインターネット碁」 プレゼント ヤンパパ探訪 スロー子育て! 手編みの椅子 30ans日誌 |
| 2月号をちょこっと紹介すると… | |
| 1 |
●八面六臂 「シニアたちの子育て支援」 シニアたちの子育て支援。300人もの地域のシニアが講演会に集まった。講演のタイトルは「これからの子育て支援について」。参加者のほとんどが、民生委員や児童福祉員という顔ぶれ。皆、地域で活躍している方ばかり。最初に、質問をした。 ●日々雑感「コトバ」 ウンチク二郎 |
| 2 |
●マザー・ジャーナリズムで現場を観る1「本当に虐待や事故は防げるの?」 もう一度考えたい「届出制」の意味 相次ぐ幼児虐待や事故の事例に、ついに国が動き出した。大小にかかわらず「保育に関わる所」への管理が始まったのだ。だが実際の内容は、ハード面に関することが全般。この届出制において「子どもを守ることができる」とは決して思えない。むしろ、地域にやっと根づき出した子育て支援体制をくずすおそれも・・・。届出制の意味を考えたい。 ●マザー・ジャーナリズムで現場を観る2「母子家庭の自立」 総労働力の一部である夫と別れ、年金についても十分でない。子ども1人なら、時給850円で月15〜16万円となって生活もできる。子どもが2人なら、3人なら(中略)4人の子どもが1か月生活するにはいくらかかるのか?中学校までは義務教育だが高校、大学と進学することができるのか? ●業界人おすすめの本 |
| 3 |
●2年目に突入、等身大のメッセージが共感を呼ぶ!『教育大阪ビーボラビータ』 等身大のメッセージが共感を呼ぶ! 昨年スタートした『教育大阪ビーボラビータ』。お堅い教育情報誌をどこまで変えられるかという難題に挑戦。大阪のお母さんたちが教育現場に足を運び、先生との交流も盛んになり、地域にネットワークが広がった。 ●木村政雄の人のふりみてどないすんねん 〜 連載1〜 お母さんは家庭株式会社の取締役 「ミスターよしもと」と呼ばれた木村政雄氏の新連載スタート。 |
|
4 ・ 5 |
●特集!! ドリプラの子どもたちから学んだこと
子育ては教育だ
今、母親たちに伝えたい。私たちは、子どもを産み育てるという大事業をしている。だからこそもう一度考えてほしい。子育てって何? ひとりの大人として子どもに何を伝えるのか? 子育てを超えて、ひとりの人間としていかに生きるかを考えることこそ、これからの母親に必要なことではないか。◎ドリームプラネットインターナショナルスクールとは? 沖縄のムーンビーチホテルの中にある、ドリームプラネットインターナショナルスクール(ドリプラ)。ここには、真剣に子どもと向き合う人がいる。日ごろ、何不自由なく生活している私たちが、忘れてしまったものを呼び覚ましてくれる何かがここにある。体いっぱい感じること、国も言葉も考え方も違う世界じゅうの人間が唯一共通するもの、それは「感じる心」。子どもたちが、ここでひとりの大人に出会い、生きることをしっかり学んでいる。 ◎DREAM PLANETSとは?
ドリームプラネットプロジェクトと共にプロ活動を繰り広げていくエンターテイメントグループ。ドリームプラネットインターナショナルスクールと沖縄アクターズスクールが生み出したDREAM PLANETSは、メンバー一人ひとりが歌、ダンス、演技を通して徹底的に感性を磨き、一度きりの人生をどう生きるか、自分は一体どういう人間になりたいかを追求している。◎氷川丸は感動の嵐に包まれた! 『ドリームプラネットの奇跡と革命』 出版記念講演&プレス発表報告 |
|
4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 |
●井口流 子育て勉強会 子育てを「心の成長生理」から考えよう |