(2002年11月発行)
月刊 お母さん業界新聞 vol.42
トピックス

<CONTENTS>
1 八面六臂 本気を知りたい
 業界人歳時記 秋から冬の遊び  
 今月のキーワード 食玩
2 子どもと大人の音楽会
 『動物たちのひとりごと』を通して、
 生きる楽しさ・素晴らしさを伝えたい  
 いつまでも夢のある人生を
3 くのいち主婦見参 家族でほのぼのキャンプ!
 ハロウィンパーティー報告 オフィス街に繰り出したバケモノたち
4 マザー・ジャーナリズムで現場を観る  
 特集「子どもたちが危ない!」
5 業界人100万人の夢
6 完ちゃんの「思い込みや歪曲を修正する」
 明日はどっちだ「忘れません」
 さくらストーリー「事態は急に好転」
 業界人おすすめの本
 イベント情報
7 読者発「さぁ遅刻、みんなですれば、こわくない」
 父語る「単身赴任父さん南蛮漬けに挑戦の巻」  
 香ちゃんを捜してください
 「運動会で感じたこと」に共感の声続々  
 プレゼント
8 トランタン総研メニュー
11月号をちょこっと紹介すると…
1 ●八面六臂 「本気を知りたい」
「本気」って何だろう…。今の時代、人は、どこまで本気で生きているのだろう。若者たちは何も考えていないと、大人はいう。それなら我々大人たちは…?
2 子どもと大人が幸せな時間を共有できる音楽会
『動物たちのひとりごと』を通して
生きる楽しさ・素晴らしさを伝えたい 大人も納得できる本物の芸術を提供したいという、ただひとつの思い。待っていてくれる人がいたらどこへでも飛んで行って上演する『動物たちのひとりごと』は、こうしてつくられたのです。

いつまでも夢のある人生を
ある日の藤本裕子の講演会。参加者は、地域で福祉や子育て支援活動をされているシニアたち約150名。数日後、会場にいらしたというひとりの男性から一通の手紙が編集部に。手書きの便箋には「若い頃の夢と、訪れてしまった現実に、何か可能性のある夢を持とうと思い始めた今日この頃です…」とあった。そして「戦争と子猫」と題された随筆。母親ばかりか、シニアが夢を描くことで新しい地域がつくられていく…。
3 ● くのいち主婦見参 家族でほのぼのキャンプ!
思いっきりアウトドアを満喫したいけど、車はないし、キャンプもビギナーだし。そんなあなたには公営のファミリーキャンプがオススメだよ!

ハロウィンパーティー報告
オフィス街に繰り出したバケモノたち
4 マザー・ジャーナリズムで現場を観る
特集 子どもたちが危ない! 不透明な時代。現代の子どもたちをとりまく環境は決していいとはいえません。子どもたちのいる家庭で、学校で、地域でさまざまな問題が起きています。子どもの問題と一口にいっても、その種類は多種多様で、もちろん年齢によっても異なります。どうしてこんなことに?と、その原因究明に走りやすい私たちですが、その前にまずは、現状をしっかりと見る(知る)ことが大切ではないでしょうか。いまどきの子どもたちについて、改めて考えてみましょう。
5

業界人100万人の夢
夢登録がまだの人は今すぐ登録を!
登録済みの人は夢のその後を教えてください。
夢が叶った人は、お知らせいただければ今月の夢冠に掲載させていただきます。

6 ● 完ちゃんのメンターネット お母さんのためのコミュニケーション術(21)
思い込みや歪曲を修正する」〜メタモデル
〜期待値の達成度をチェック
(コミュニケーションに悩むお母さんに読んでもらいたいコーナーです。
考え方一つで、前向きになれます。)

● 明日はどっちだ「明日はどっちだ「忘れません」
 今となってはうちの子らも大きくなって幾分ラクになったけど、まだ次男がヨチヨチしてた頃の「子連れ外出」はまるで地獄巡りのようだった。動きっぱなし回遊魚系の長男の手をひき、次男坊を乗せたベビーカーには山盛りの荷物が下がったS字フック。そういった状況で仰ぐ駅の長い階段はそびえ立つチョモランマだった。

● さくらストーリー「事態は急に好転」
「えほんらいぶ」主宰の「さくら」こと孝岡眞理子さん(大阪市在住)。
絵本『せんたくかあちゃん』との出会いを機に、ピアノと絵本の読み聞かせをミックスした
「えほんらいぶ」を考案。各地でえほんらいぶを展開。
ここでは、さくらの歩みとナマさくら情報を連載中!

7 ● 読者発「さぁ遅刻、みんなですれば、こわくない」
〜私が正々堂々遅刻して感じたこと〜

● 父語る「単身赴任父さん南蛮漬けに挑戦の巻」
〜私が正々堂々遅刻して感じたこと〜
全国で香ちゃんを捜してください!

「運動会で感じたこと」に共感の声続々
8 トランタン総研メニュー

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