(2002年10月発行)
月刊 お母さん業界新聞 vol.41
トピックス

<CONTENTS>
 
1 今月の業界数字
 今月のキーワード「PI(パーソナル・アイデンティティ」
 八面六臂「子育てと経済効果」
 業界歳事記「人肌恋しい夜」
2 妊娠を理由に解雇!
 運動会で感じたこと〜BBSより
 イルカセラピーと子どもの心
3 安田プロジェクト10月19日実現!
 ヌエック全国大会
4 特集 子どもと一緒に  ゲージュツする秋パート2
5 業界人100万人の夢
6 完ちゃんの「ゴールに届かなかったときは…」
 明日はどっちだ「痛いっつうの」
 さくらストーリー「自主企画がスタート」
7 読者発「自分でやれることからやってみよう」
 NEWS障害があっても高校へ行きたい
 父語る「単身赴任父さん健康を考えるの巻」
 香ちゃんを捜してください
 プレゼント 23名様
8 市民のためのユニバーサルデザイン
 レゴブロックでわくわく学ぼう!
 トランタン総研メニュー
ちょこっと紹介すると…
1 ●八面六臂 「子育てと経済効果」
−−−−−もしお母さんが笑顔になれば、社会にあるかなりの問題を解決できる。
(これを読んで、あなたもお母さんが笑顔になるために一歩踏み出しませんか?)
2 妊娠を理由に解雇! 解決金支払いで園側と和解決着
幼稚園の教諭だった女性が妊娠したことを理由に解雇されたのは不当だとして慰謝料の支払いなどを求めていた裁判は、幼稚園側が女性の主張を受け入れることで和解したというが…。。

そのプロセスを研究し、提案する。NPOトランタン総研は、9月末に申請し、12月中にNPOとして認定を済ませる予定。1989年にスタートしたトランタン新聞社のネットワークをもとに、「DO TANK」「THINK TANK」「MEDIA」という3つのステージから、社会に提案していく。トランタン総研への関わり方はあなた次第。

●公開セミナー イルカセラピーと子どもの心
9月29日(日)、トランタンネットワーク新聞社で「イルカの学校」の講演会が開かれた。テーマは「イルカセラピーと子どもの心と脳」。講師の岩重慶一氏は長年、御蔵島にある「イルカの学校」で(イルカと一緒に泳ぐ)イルカセラピーによって、たくさんの人たちに感動を与えている。

3 ● 安田プロジェクト、ついに実現!
そこで、この企画を成功させるためにも 10月19日、神戸の垂水区に応援に来てください!
なんと、別の方の講演会参加後に書いたアンケートが、夢の実現につながった!
「夢は公言しよう」という藤本マジックがひとつの花を咲かせた。かくも意外な展開で、簡単に夢が叶ってしまったのである。

安田プロジェクトを知らない方のために
神戸に住む私にとって横浜は遠い。藤本さんの講演会に行きたくても行けない。じゃあ、藤本さんに来てもらえばいいじゃん!「セミナーを開くにはどうすればいいのですか」と気軽な気持ちで編集部にメールを送ったところ、「じゃあ、安田さん企画して」ということになり、本紙紙面(2000年12月号)でも取り上げられ、実は引くに引けなくなってしまった!?企画のことである。

神戸市垂水区 子育て講演会 参加者募集
みんなで子育て 〜ホッと肩の力を抜いて 楽しく子育てしませんか?〜

講 師  藤本裕子
日 時  10月19日(土)14:00〜16:00
場 所  垂水勤労市民センター レバンテホール
     神戸市垂水区日向1-5-1
申込み 電話にて垂水区子育て支援室
      子育て講演会係
      TEL078-708-5151
     (内線360〜363)

「21世紀の男女平等・開発・平和」参加報告
全国からの熱いパワーで元気を充電

8月23日から25日に埼玉県の嵐山にある国立女性教育会館(ヌエック)で行われた、
女性学・ジェンダー研究フォーラム「21世紀の男女平等・開発・平和」に参加した
鹿児島県の共生ネットワークTeku Teku諏訪田あつ子さんの報告です。

4 子どもと一緒にゲージュツする秋パート2 遊び編
特集は、本紙イラストでおなじみの「よこやま ゆみ」による、
「子どもと一緒にゲージュツする秋パート2 遊び編」

またまた奇想天外なアイデア満載。パート1の反響もすごかったので、皆さんの声も掲載しました。お母さん業界人たちが刺激されて、子どもと一緒にゲージュツしちゃうぞ!

5

業界人100万人の夢
夢登録がまだの人は今すぐ登録を!
登録済みの人は夢のその後を教えてください。
夢が叶った人は、お知らせいただければ今月の夢冠に掲載させていただきます。

6 ● 完ちゃんのメンターネット お母さんのためのコミュニケーション術(20)
ゴールに届かなかったときは…
〜期待値の達成度をチェック
(コミュニケーションに悩むお母さんに読んでもらいたいコーナーです。
考え方一つで、前向きになれます。)

● 明日はどっちだ「痛いっつうの」
 −−−自分が受けた痛みを自分の感じ方で「痛い」と受け取れてれば、人の痛みも否定せずに、そっと寄り添える大人になれるだろうし、そうなってほしいよ。
(綾子の感性に同感する読者も多い。)

● さくらストーリー(6)
「えほんらいぶ」主宰の「さくら」こと孝岡眞理子さん(大阪市在住)。
絵本『せんたくかあちゃん』との出会いを機に、ピアノと絵本の読み聞かせをミックスした
「えほんらいぶ」を考案。各地でえほんらいぶを展開。
ここでは、さくらの歩みとナマさくら情報を連載中!

7 ● 父語る 健康を考えるの巻
単さて、今年の夏休みはどうだったかと申しますと…。釣果はまあまあ。でもちょっぴり不完全燃焼というところですか。といいますのは、福岡から初めて来たというアベックのうちの女性がなんと、53cmの黒鯛を釣り上げたのです。それも、磯際で遊んでいて釣れたというのです。しょせんビギナーズラックというやつでしょうか。今月も父は語ります。…
8 全国で香ちゃんを捜してください!

マザーズマーケット
読者プレゼント

● 市民のためのユニバーサルデザイン
レゴブロックでわくわく学ぼう!
  トランタン総研メニュー

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