(2002年9月発行)
月刊 お母さん業界新聞 vol.40
トピックス

<CONTENTS>
 
1 八面六臂「ガンバレ!新米お父さん記者」
 業界歳時記「相合傘」
2 トランタン総研準備中
 お母さん大学公開講座
3 アンテナ主婦お勝手レポート「ロサンゼルス雑記帳」
 みんなでワイガヤ県民議論! 新しい働き方への挑戦
4 子どもと一緒にゲージュツする秋
5 市民経済活性化戦略会議&戦略検討部会発足
 業界人100万人の夢
 秋のお楽しみスペシャル企画「ハロウィンやろうよ!」
6 完ちゃんの「相手の感情をフィールドバックする」
 明日はどっちだ「ぷぷぷのぷー」
 さくらストーリー「あやうくノーギャラ」
 イベント情報
7 読者発
 「専門家の意見にとらわれず、子どもの個性を信じて、
 認めて育てよう」
 子どもに本物の音楽を!
 「親子で楽しめる ふれんどりーコンサート」
 父語る「単身赴任父さんの夏休みの巻」
8 プレゼント
 読者のたまり場
 香ちゃんを捜してください!
 Bravo!カレンダー「好きな本」
9月号をちょこっと紹介すると…
1 ●八面六臂 「ガンバレ! 新米お父さん記者」
最近、大手新聞社の記者、数人に取材を受けた。どの記者にも同じように、社会にある「子育て」の枠、母親たちが置かれた環境の悪さ、子育てに夢が描けない社会について語った。…
2 トランタン総研準備中! 仲間になりませんか?
NPOトランタン総研は、子育ての現場から発信する総合研究所。7月30日のプレス発表と前号で一部紹介したNPOトランタン総研は、12月立ち上げに向けて本格的に準備を始めた。これまで生活者でありながら発言の場が少なかった母親たちが「夢」に向かって一歩踏み出し、自立へと向かう。

そのプロセスを研究し、提案する。NPOトランタン総研は、9月末に申請し、12月中にNPOとして認定を済ませる予定。1989年にスタートしたトランタン新聞社のネットワークをもとに、「DO TANK」「THINK TANK」「MEDIA」という3つのステージから、社会に提案していく。トランタン総研への関わり方はあなた次第。

●トランタン総研 お母さん大学公開講座
「教育を『子どもの心の成長心理学』から見直そう」
子育てとは何? ヒトにとって教育とは? お母さん大学のオープニング講座にふさわしい先生をお招きします。子育てや教育の基本についての「気づき」がいっぱい。価値ある講座です! 先着30名限定。早めにお申し込みください。

日 時/9月27日(金)10:00〜12:00
会 場/トランタン新聞社第2セミナールーム
テーマ/教育を「子どもの心の成長心理学」から見直そう
講 演/井口潔さん(九州大学名誉教授)
参加費/1000円 
託 児/1人500円(事前に要予約)

●トランタン総研とスタッフ募集説明会
お母さん大学講師、研究員になりたい方、ぜひ仲間になってください。現在、NPOトランタン総研立ち上げ準備中。9月末に申請予定。将来、地域で子育て支援をしたい方、地域で仕事をしたい方、ぜひお集まりください。

日 時/9月27日(金)13:00〜15:00
会 場/トランタン新聞社第1セミナールーム
参加費/500円(資料&お茶代)
託 児/1人500円(事前に要予約)
※お申し込みはTEL、FAX、メールでどうぞ。

3 アンテナ主婦のロサンゼルス雑記帳
アメリカに渡ったアンテナ主婦。ヒコーキの中で、フリーウェイで気になる情報をキャッチ。初めてのアメリカはそりゃあもう刺激がいっぱい。アンテナ感度ますます良好!

みんなでワイガヤ県民議論!
    新しい働き方への挑戦 〜SOHOからコミュニティビジネスへ

平成14年3月に神奈川県が策定した「少子化時代の子育て支援取り組み指針」に基づき、みんながひとつのテーマに自由に議論する場を提供する「子ども・家庭」県民議論。
今回、横浜・川崎地区の県民議論では「地域で子育て、地域で仕事」をテーマに、新しい地域での働き方について、みんなでワイワイ議論会を開催。

主 催/神奈川県、トランタン総研、 「地域で子育て地域で仕事」政策委員会
日 時/10月4日(金)10時〜12時
場 所/トランタン新聞社(JR関内南口駅前) 横浜市中区不老町1・2・1 10F
参加費/500円(資料代)
託 児/1人300円(先着10名要予約)
定 員/30名
申込み/トランタン新聞社(TEL、FAX、メール可)

4 子どもと一緒にゲージュツする秋
芸術っていうと、ちょっと堅苦しい。アートっていうとちょっとかっこつけ過ぎ。子どもとあそぶなら、カタカナで「ゲージュツ」だといいカンジ。では、ゲージュツって何だろう?

よし、何にも考えないこと。ただ感じたことを表現してあそぶことをゲージュツと呼ぶことにしよう。『感性』とか『表現』というと子どもの専売特許みたいにいわれるけれども、とんでもない! オトナが自分の感じ方に責任持たないでどうするの?

感性の時代とはいうものの、実際はオトナたち、そこのところさぼり過ぎてない? かのアインシュタインは『常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう』と言った。そう、そんなものはけちらかして、思った通り表現するのがゲージュツ。カンタンな話じゃないか。ゲージュツに関して、そうやすやすと子どもに勝ちを譲るなんて面白くないよ。

今年の秋は、子どもと一緒に『ゲージュツは爆発だあ!』ってはじけてみようよ!

5 秋のお楽しみスペシャル企画「ハロウィンやろうよ!」
 お母さんも子どももトランタンに集まって、みんなでワイワイバケモノに変身しようよ! 自分でもびっくり、鏡見たらゲラゲラ笑っちゃうぐらいばっちり変身したら、みんなで関内の町を練り歩こう! そして、気持ちよくビールとジュースで乾杯しよう! これができたら、次の日からはちょっとやそっとのことじゃびくともしない、そんな自分になれるかも!

日 時:10月30日(水)15:00〜
場 所:トランタンネットワーク新聞社
参加費:大人1000円(ビール付き)&子ども200円(ジュース付き)
申込み:トランタンネットワーク新聞社(TEL、FAX、E-mail可)

業界人100万人の夢
どんなに小さな夢でもいい。夢を描けば人は笑顔になれます。笑顔の周りには笑顔が集まって来るって知ってる? 夢を描いてきらきら輝いている人を見て思います。「私も夢を描いていいんだ!」って。これが「夢の連鎖」です。みんなで夢を描きましょう!
※あなたの夢を編集部に送ってください。掲載紙を差し上げます。

市民経済活性化戦略会議報告
母親たちの夢が横浜の経済を豊かにする 

6 ● 完ちゃんのメンターネット お母さんのためのコミュニケーション術
「相手の感情をフィードバックする」
〜OLAFとは?〜

● 明日はどっちだ「ぷぷぷのぷー」 
 子どもらに説教してるとき、子どもが屁ぇこいたとする。あたし、この事態で笑わなかった試しがない。笑いを堪えられたことがないのよ。まあ、説教の程度と内容にも拠るといえば拠るんだけど。…

● さくらストーリー「あやうくノーギャラ!?」
http://plaza.rakuten.co.jp/ehonraibu
7 ● 読者発
 「専門家の意見にとらわれず子どもの個性を信じて、認めて育てよう」

子どもに本もの音楽を!
親子で楽しめるふれんどりーコンサート

● 父語る 単身赴任父さんの夏休みの巻
単身赴任父さんにも、待ちに待った夏休みがやって来ました。例年のごとく家族は忙しく誰もかまってくれませんので、これ幸いと西の方にある、かれこれ5〜6年通っている九州の西に浮かぶT島に釣りに行くことにしました。飛行機を乗り継げば、朝そんなに早く出なくとも昼ごろには、磯の上にいることができる。便利な世の中です。…

8 マザーズマーケット
読者プレゼント

読者のたまり場

全国で香ちゃんを捜してください!

Bravo! カレンダー 「好きな本」
感動した本。人生を変えた本。不思議な本。何度も読み返した本。
たまにはゆっくり本を読もうかな。

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