今月の特集 編集部注目のこの話題!
子育てをしているからこそ夢を描きたい…
子育ての素晴らしさを感じたい…
すべての母親たちが、
心の中で望んでいること。
それが、
子どもたちの笑顔につながることを、
お母さんは知っている。
お母さんたちの思いは、ひとつ。
子育てをしているからこそ夢を描きたい…
子育ての素晴らしさを感じたい…
すべての母親たちが、
心の中で望んでいること。
それが、
子どもたちの笑顔につながることを、
お母さんは知っている。
お母さんたちの思いは、ひとつ。
子育ての悩みをどこにも相談できず、どこにも行けない人(ひきこもり親子)がいると知り、「どうした
らその人たちと交流が持てるだろう。保育士や心理カウンセラーではない私に何ができるだろう」と思っていました。「お母さん大学」を知り、胸のつかえがとれそうな気がしています。
お母さん次第で(お父さんも)子どもはどのようにも育つのだから、お母さんは賢くありたいと思います。お母さんが楽しくなければ、子どもも楽しくないと思うけど、お母さんだって泣きたくなることは山のようにある。お母さんだから我慢していることもある。でも、時間の使い方や家族の協力を(上手に)受ければ、やれることは星の数ほどあると思います。うまく言えませんが、「おお! これだよー。お母さん大学!」と思いました。
子育て奮闘中の新米ママです。子どもができたことで、たくさんの友人ができたり、今まで興味のなかったことに目がいったりとありがたいなと思うことがたくさんあります。子育ての大変さと子育ての醍醐味を、もっと味わいたいと思っています。
夢…心のどこかにあるけど、子育て、仕事、家事に追われ、忘れそうでした。自分を見つめ直せたらと思っています。
私にとって、お産はとても感動的でした。人生観が変わり、今、助産師になろうと勉強をしています。助産師になれたら、働きながら、お母さんになろうとする女性や家族を支援していきたいと思っています。その中でいろいろな方々に聞いてもらいたい話がいっぱいあるだろうと想像しています。
子育て中の私にも何かできるのかもと、何だかうれしくなりました。私の周りにも、子育てに悩みもがいている人たちがいます。世の中のお母さんがみんな楽しく子育てできたらいいですね。
子どもを持つと忍耐のみが美しい、正しいという概念を刷り込まれ、希望さえ持てなくなっていた私です。夢を持つことや、生きている現実の中で「楽しむ」ことを肯定していただいた気がして涙が出ました。子どもや夫のために努力はしながらも、ひとりの人間として、「夢を成し遂げた! 生きた!」という事実を残したいと思います。
育児休業の1年間に、お母さんサークルに入ろうと考えています。そこでの出会いは、仕事も年齢も
環境も異なるけれど、「お母さん」が共通点です。そこで感じたこと、疑問に思ったこと、お母さんたちが困っている社会問題などを伝えていきたいと思っています。
怒ったり笑ったり泣いたりの一日ですが、子育てをしながら夢を持った母親の一人です。お母さんって素敵な仕事です。時間がない余裕がないとあきらめるより、少しでも何かに挑戦していける自分でありたいと思っています。2か月の五男の笑顔を見て「かわいいなあ」と癒されながら「上の子たちもこんな風に穏やかに育てていけたらよかったな」と毎日怒ってばかりの自分を反省半分話していたら、「赤ちゃんのときは誰だって、かわいい笑顔で微笑みかけてたんだよなあ。テロリストでもそうだったんで〜」と夫。そうですよね。母親は絶対に、子どもの健やかなる成長を願ったはずです。そう考えると、子どもと一番関わっているお母さんの日々の言葉、生き方、考えが、本当に大切だなあと思いました。
子育て真っ最中ですが、子育ての喜びを実感できず黙々と日々過ごしています。少しでも喜びや楽しみに変えられたらと思います。
学童保育で働いていますが、子どもが大人や親の影響を受けて、人間らしいやさしさや思いやりの気持ちを少しずつ忘れていっている気がしてなりません。私自身、子どもを授かったときのために、また学童保育で私を慕ってくれている子どもたちのためにも、何かお役に立てることがあればと思っています。
離婚して「苦労は宝なり」と痛感してます。苦労した人の言葉ほど心に響き、説得力もある。また口よ
り行動と感じてます。子育てはつくづく大変。でもピンチはチャンス! がんばります。
幼稚園のPTA実行委員として子どもと関わる機会が多く、幸せだなぁと思う反面、今の子どもたちはなんと、急かされて育っているのだろうと感じます。「これができてないといけない」というハードルが高過ぎて早過ぎて、子どもがかわいそうに感じます。
子育ては大変だけど、それ以上にうれしいこと、楽しいこと、感動することがあります。「子どもって、いろんな体験を親にもさせてくれるんだな」と実感しています。わが家の珍事件や、娘を思うママのつぶやき、対抗心など。それから、食事を通して育児の大切さを発信できたらいいなと思っています。
苦労して子どもを育てました。夫は転勤族で、辛くても相談できる人もいませんでした。子どもたちも巣立ちはじめ、これからは、私のような人を助けてあげたいです。
母として妻として社会人としてどう生きるのか、生きたいのかを見つけ出せたら、と思いました。昨日より今日、1ミリでも前に進める生き方をしたいです。
毎日育児に追われ、自分の時間などありません。でも、仕事でも趣味でもいい、視野を広げ、自分磨
きをしたいと思っていました。自分にもできることがあればと思います。
子育て中のお母さんたちが趣味や夢を描くことによって心に余裕ができ、私の言葉に、「またがんばろう」と思ってもらえたら、うれしいです。
子どもたちも大きくなり、自分の時間が持てるようになりました。以前は自分の夢などとんでもなく、子どものことで精一杯でした。自分を磨き、社会に目を開き、自分のできることを増やしていきたいと思います。人生これからが勝負! 家庭を守りつつ、自分の可能性をもっと拓いていきたいと思います。
子育て中のお母さんの研修会や世代を超えてコミュニケーションをはかり、先輩の話を聞く機会として、「お母さん大学」という発想は素晴らしいと思います。
離婚して子どもたちを育てています。「こうあるべき」という考えを少しでも捨てられたら、離婚せずに済んだかもしれないと思ったりもします。今からでも、もっと自分に自信を持って生きていきたいと思っています。
子育ては自分育てと心がけています。毎日めまぐるしく過ぎますが、ほかのお母さん方と共に少しでも成長できたらと思っています。
いくつもの人生を歩むことができて、それらの経験をすべて生かしていけるのが女性のしなやかさだと思います。今、生まれたての子どもにたくさんの愛情を注ぎ、24時間見つめていても飽きないくらい愛しいのですが、この慈愛を社会や隣人にも向けていくことを、母としての私の生き方にしていきたいです。
地域の子育てサークルで、たくさんのママたちと出会い、子どもたちとふれあい、活動してきました。
子どもが寝静まったあとのコーヒータイムで、ホッとしながら夢について考える…早速、実践しようと思います。
子どもが不登校だった経験から、悩んでいるお母さんや子どもたちがいつでも気軽に寄って話せるようなスペースをつくりたいという夢ができました。お母さんたちと夢を語り合えたら最高です。人間は、悲しみのどん底にいるときも、希望を持つことができるんですね。
お母さん大学を知り、私のやりたいことがここにある!と思わず声が出そうでした。今、教育で一番大事なことは、子どもだけでなく、親を含む地域、そして社会全体の人間的成長が、もっとも大事であると実感しています。これまの子育ての経験(涙・怒り・笑い・反省が盛りだくさん)を生かして何かできないかと、PTA関係の方々と話し合っています。私でもできることを見つけていきたいと思います。
独身ですが、教育関係の仕事をしています。以前から、子どもはもちろん、お母さんたちの夢も応援したい気持ちがあり、「お母さん大学」にとても共感しました。
幼稚園&保育園児に絵本の読み聞かせをしています。地域のお母さん方との交流を深めるために、いろいろ学んでいきたいと思っています。
お母さん方と広く交流、情報交換をはかっていく中で、自分の世界をも広げていきたいと思っています。このままでは日本の将来どうなるの?と危機感を持たれる方も多いでしょう。だからこそ、子育て真っ最中の私たちお母さんにはデッカイ夢を持ってほしいと思います。子どもと一緒に自分の夢、日本の将来、さらには世界、そして地球の将来を共に考え語っていけるようになりたいです。
働く女性として、母として人として、感じることがいろいろあります。育児によって自分が成長させても
らっていると日々体感しています。仕事や自分のしたいことができない理由を、子どもや家族のせいにしたくない。前を向いている姿を子どもに見せ、子どもが大人になることを楽しみに思えるような生き方をしたい!と思います。
子どもが小さかった頃、随分子育てに悩みました。窮屈な子育てだったと思います。でも今は楽しみに変わりました。より一層楽しみ、私自身、自分らしく生きていくために「お母さん大学」で学んでいきたいと思います。
友人とサークルを立ち上げています。趣旨は、「かしこいお母さんづくり」です。日々たくさんのお母さんから悩み相談を受けたりします。また私がアドバイスを受けることも多々あります。「一人じゃないよ、みんないるよ! 親が一歩成長すると、子どもは十歩たくましくなるよ」と、多くのお母さんに伝えたいと思います。
子育てで忙しい毎日にイライラし、「私って子育てに向いていないかも。お母さん失格?」と考えてしまうことがあります。長い人生の中で、子育ては本当に短い時間、もっと楽しくできたらと思います。
海外に住む母として感じたことを発信していきたい。日本でこのような素晴らしい新聞が発刊されているということを、海外在住のお母さんに一人でも多く知っていただきたいです。
子育ては一段落。子どもは夢に向かって自立の道を歩き始めました。私も子どもに負けないように勉
強し、自分の夢を叶えたいなと思い始めたところです。子どもが小さいときはなりふり構わず。「お母さんが夢を持っていいんだよ」と後押しがあったら、どんなに気持ちも楽になるだろうと思います。
活動中の、母親向けの育児サークルと共通点が多い「お母さん大学」。いろんな世代の母親が学び合い、地域社会に根ざし、地道な活動をしている方々に、スポットを当てていきたいです。
子どもたちのおかげで、親として成長できたと実感しています。親の会を立ち上げ、たくさんのお母さんと子どもたちに「笑顔」が戻ってきたことが最大の喜びです。子育てを通して、子どもたちから学んだことを発信していきたいです。
お母さん記者として、ホメオパシーや発達障害のことなどを発信し、少しでも人や社会に貢献することができればと思っています。
読み聞かせボランティアを通し、子どもたちから元気をもらっていると同時にいろいろな出会いがあり、感謝しています。そういう思いを、多くのお母さんたちと、共有できたらと思います。
子育ての素晴らしさを感じながら子育てができたら、本当に楽しいと思います。そして、子どもからのメッセージを十分聴き取っていきたいと思います。
シングルマザーから見た社会のひずみ、生き辛さ、毎日の生活…が発信できればいいと思います。
お母さんだからできること、お母さんの未知数の可能性に興味津々です。子どもがいるから、今の私がいる。これからも「お母さん」でがんばっていこうと決意しています。
本当は、育児にはたくさんの幸せがあり、偉大な仕事でありながら、育児にストレスを感じて楽しめな
い人、また経済的に余裕があり、育児中も楽しんでいるように見えても、楽をすることばかりで、育児そのものの楽しさを味わっているわけではない人、でも本当はみんな充実を求めているのでしょう。そんな気がしています。そんな中で、やはり大人が「夢」を描き、人生の意味、素晴らしさを背中で見せていける社会、そんな自分であれたら、子どもたちももっと輝きを増すのではないかと思いました。母が学び、母が語り、母が生きる(父もですが)。それなくして、子どもに何を伝えてあげられるのかなと思いました。普段何気なく心にあった思いが呼び起こされた感じで感謝しています。「お母さん大学」に期待しつつ、自分のそんな「?」を紐解いていきたいと考えています。また、命を守り育てる母の心が社会に生かされていく一助として、私も何かできることがないかと自問し始めています。
※皆様からいただいたメッセージの一部を抜粋して紹介しています。ご理解ください。
お母さん大学は、母親であることの 素晴らしさを学ぶ場です
今は、子育てをするのがとても大変な社会です。それは、母親たちだけの問題ではなく、すべての人が考えなければならないことです。「お母さん大学」では、未来を担っていく子どもたちを育てることが、どれほど大切な事業かということを、多くの人に伝えたいのです。そして、一番大切なのは、母親たちが子育ての素晴らしさや喜びを、心から感じることです。
初めてわが子を抱いたあの日、初めて子どもが笑ったあの日、初めて子どもが歩いたあの日…、たくさんの「初めての日」の感動を、お母さんは毎日子どもからプレゼントされるのです。一人ひとりのお母さんが、その喜びを感じられたら、幸せですね。ひとりの人間を育てるのですから、子育ては大変で当たり前。でも、これほど楽しくて、素敵なことはありません。
「お母さん大学」の入学は無料です。入学できるのは、「お母さん」と「子育て支援者」の皆さんです。これからお母さんになる人から子育て真っ最中のお母さん、子育ては一段落というお母さん、子育てはもう卒業というお母さん。そして子育てを応援する人まで。お母さん大学は、老若男女響学。みんなで子どもたちの未来を描き、笑顔で子育てができる社会を一緒に考えていきます。そのための出会いや気づき、学びや行動の場が「お母さん大学」です。
「お母さん大学」は、 情報+講座+コミュニティ(交流)「お母さん大学」では、新聞とウェブで情報発信、さらにフェイスtoフェイスで講座やイベントなど、さまざまなプロジェクトを展開していきます。お母さんたちは読者や参加者として楽しむことはもちろん、「お母さん記者」(MJ=マザー・ジャーナリスト)になって発信することや企画や運営に関わることができます。またウェブ上のコミュニティ「夢ひろば」では、お母さん同士おしゃべりや情報交換を楽しむことができます。「お母さん大学」は、お母さんたちの情報を共有し、共感し、学び合う場です。
お母さん記者が発信する 『お母さん業界新聞』。ウェブと紙で創刊
『お母さん業界新聞』では、お母さん記者(MJ=マザー・ジャーナリスト)たちが、生活に密着したさまざまな情報を発信していきます。『お母さん業界新聞ウェブ版』は日々更新。紙の『月刊 お母さん業界新聞』も発行予定。新聞のコンセプトは、「お母さんの視点」=マザー・ジャーナリズムです。「お母さん」、またはお母さんのように「子どもたちにとって本当にいい社会をつくっていこう」という理念に共感する人を、お母さん記者とし、MJ記者が書いた記事を世界に発信していきます。
お母さん記者大募集!
お母さん記者を募集しています。応募者には「MJ記者通信」(メルマガ)をお届けし、MJ記者についての詳細を説明していきます。今は「どんなことをどんな風に発信していけばいいんだろう?」「私にできるかな?」と思っている方も、「MJ通信」を読んでいくうちに内容がわかってくるはずです。編集やライティングのノウハウも伝達していきますのでお楽しみに。
今すぐアクション!
4月の正式オープンまで、「お母さん大学」の最新情報は、「お母さん大学メルマガ」と新聞『リブライフ』でお伝えしています。メルマガ購読者には、いち早く入学(正式オープン)のご案内をします。また今後は、『月刊 お母さん業界新聞』(紙媒体)の発行、「お母さん大学講演会」の開催も予定しています。
★お母さん大学メルマガ(無料)購読者募集!
[登録URL]http://www.30ans.com/okaasan/
★お母さん記者(マザー・ジャーナリスト)募集 !
[応募]TEL、FAX、メールで。
★『リブライフ』購読者募集! 年12回発行(3000円送料込)